短所は短所。

気づき - ki du ki

社会人として働くようになると、
誰もが自らの短所を痛感させられる。

それも複数だ。

もちろん、プロとして
克服する努力はするべきだろう。

しかし忘れてはいけないのは、
現時点の「苦手」が「普通」になることはあっても
「得意」にまでなることはないということだ。

5段階評価で1の教科を
なんとか2や3に上げたとしても
4以上にはならないし、
元々4以上の優等生とは勝負どころかお話にならない。

こういったどうしようもない分野を
一つでも多く見つけて塗りつぶしていくのが人生だ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
悪い頭は良くならないし
遅い足も速くならない。
これに気づくのが早ければ早いほど幸せになれる。

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