【留学で成功する】必勝!「海外大学留学」成功マニュアル

英語ワンポイントレッスン

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。

今回のテーマは
海外留学での成功』。

これまで本ブログにて展開してきた
数々の留学ディスり記事を読んでもなお

いや!それでもおらは留学したいだ!!

という、一種のマゾである
あなたに向けての応援記事です。

「海外留学非推奨」について
もっと詳しく知りたい方はこちら

⇒留学は魔法じゃない。ミシシッピで在学中の筆者が海外留学をオススメ出来ない5つの理由⇐

あ、すいません。

では改めて、
そんなあなたに向けて
こんな記事をまとめてみました。

 

【留学で成功する】
必勝!「海外大学留学」成功マニュアル

 

筆者自身、留学生活4年目ですが
留学においてどうすれば成功出来るのかも・
また逆にどうすると失敗してしまうかも…
その酸い甘いも両方味わってきました。

今回は、筆者自身の
経験や実例なども踏まえながら
確立してきた留学成功の心得を7つ紹介します。
これを見るだけで 海外留学の問題は解決

それでは、どうぞ。

 

0.「成功する」
定義を考える。

「0番目の項目」、つまり前提として
最初に考えておかねばならないのは
何をもって留学の成功とするかでしょう。

留学する事自体がゴールに
なってしまっている場合は論外として、
一つの考え方としては

「日本をせっかく飛び出すのだから、
日本では経験出来ない事を勉強しよう」

と志すのが、
海外留学を成功に導く第一歩です。

逆に言えば、
日本でも出来てしまうことを
わざわざ海外に行ってやる事ほど
お金と時間の無駄遣いもありません。

その様な意味では、

  • 英語力を伸ばしたい!
  • 友達を一杯作りたい!
  • 自分探しをしたい!

仮にこれらが目的なのであれば、
別に海外留学を選ぶ必要はないのです。

 

海外でしか勉強出来ない事」は
数多くの例が存在し
また国ごとでもバラバラですが、
ここでは筆者自身のかつて副専攻・
スポーツマネジメントを例として出します。

いわゆる
「最先端のスポーツビジネス」を
きっちり大学で勉強しようと思うのであれば、
アメリカはとても良い選択肢でしょう。

なんせ、大学に行けば
各種カレッジスポーツという
『金の生る木』としての最高の教材
がすぐ歩ける場所にあるのです。

日本の大学スポーツはまだまだ
予算的に一人立ちするのは厳しいですが、
アメリカのカレッジスポーツは
それ単体で何万人・何十万ドルという額を
一晩で動かしてしまう力があります。

勉強として学ぶのはもちろん、
こういった大学の機関・チームに
自ら飛び込んでいくことが出来れば
それはとても貴重な経験になります。

この様に、
人生経験としてもキャリアアップとしても
日本では出来ない○○が出来た!」となれば
一つの成功として考えられます。

もちろん、最終的に
「こんな海外留学にしたい!」というのは
あなたが自由に決める事です。

 

1.「大学選び・専攻選び」
妥協しない

受験・就職・転職…
環境は大事」という言葉がありますが、
海外留学でもそれは例外ではありません。

それなのに、海外の大学となると途端に
「よく分からない」からといって
留学エージェントに全て委ねてしまうような
留学志望生が、あまりにも多すぎます

別にここで筆者は、
「留学エージェントに頼るな」と
言っている訳ではありません。

彼らにも
長年培ったノウハウと情報量がありますし、
活用できる部分は大いに生かすべきです。

ですが。

いわゆる留学エージェントも
ビジネスとしてやっている事であり、
儲ける事が出来ればそれでいい
考えるエージェントも中には存在します。
残念ながら

ここの大学に行くべきだよ
というアドバイスの大半は、
提携先の大学・機関であったりで
ここに行ってくれるとありがたい
という意味であることは知っておきましょう。
つまりは「エージェントにとって」ありがたい、ということ

 

となると、
ネットや各種機関を通じて集めた情報を元に
最後は自分の判断・決断にて
留学先を決めることが不可欠です。

この際の判断材料と言えば、

  • 費用・奨学金
    国ごと・州ごと・大学ごとで本当にバラバラ
  • 田舎vs.都会
    どちらにも、それぞれの長所と短所がある
  • 研究内容
    例えばご存知の通り、「研究機関」としてのアメリカの大学は世界一
  • 治安
    もちろん、安全であるに越したことはない
  • 専攻する学科
    「興味がある内容・やりたい内容」があるかどうか

人によって異なるでしょうから、
一つのこれといった正解はありません。

そしてもう一つ、
もしあなたが「どっちの大学にしようか…
と迷っている段階なら。

パンフやメール等を見るのも大事ですが、
一番はその大学のオフィスや国際課
国際電話で直電することをおすすめします。

そこでの対応が良ければ
入学してからの問題も少ないでしょうし、
逆も然り…という訳です。

一応断っておきますが、
これらの調査が自力の外国語で出来ないのであれば
留学を志すにはまだ時期尚早です。

 

2.「英語は留学先で勉強しよう」
思ってはいけない

ここでは英語と書きましたが、
これは他の言語・国でも変わりません。

海外に行ってから言語力を伸ばそう
というのでは、
あまりにも考え方が遅すぎます

そもそも、海外留学に行く目的は
「日本で出来ない経験をする」ことであり、
言語はその手段の一つでしかありません。

現地でこそ使われているような
専門用語やスラングなどを学ぶのは別として、
言語の段階でつまずいているようでは
本来するべき勉強など出来ないのです。

本来、外国語の勉強というのは
語学留学の段階で終わらせておくべきなのです。
それでも定期的に知らないことが出てくるのは仕方ないけど

 

そして、
「現地に行ってから外国語を学ぶ」ことには
もう一つの大きなデメリットが存在します。

それは、
現地民に全く相手にされなくなる事です。

は当然なことですが、
現地民で現地の言語学校に通う人などいませんから
まずはこのギャップを埋めなければなりません。

ですが、
コミュニケーションの段階において
肝心の言語がおぼつかない外国人と
わざわざ話してくれる人と言えば
相当のお節介かモノ好き、または詐欺師です。

海外留学を志すのであれば
例えば語彙の増強やTOEFL対策など、
今から出来る勉強はすぐに始めましょう。

 

3.「成績アップのコツ
を体得する。

結局のところ
海外留学生活の中心は
毎日の勉強になりますから、
成績をとるコツを体得出来ていれば
大きく外すことはありません。

それに加え、
何か課外活動をしたりアルバイトをしたり
先述のスポーツ関係のイベント参加等となると
ある程度の成績が必須となります。
ちなみに米大学には「一定以下の成績の選手は試合に出れない」という規定がある

つまりは
一定の成績を残していれば大丈夫…ではなく
一定以上の成績がないと問題になります
最悪は、成績不振で退学になってしまう

そのためにも、
成績を維持・アップさせるための
コツを日々活かしていくこと
海外留学においては欠かせません。

最も、「コツ」とはいっても
これは一朝一夕に見につく魔法ではなく
むしろ技術・習慣と呼ぶべきでしょう。

「海外留学と成績アップ」について
もっと詳しく知りたい方はこちらから

⇒【成績アップ】筆者がアメリカの大学留学でGPA3.5を取り続ける全手法⇐

 

4.「自分自身の勉強テーマ
を決める。

とはいえ、
せっかくの海外大学留学の時間を
「教室でのお勉強だけに使った」
のでは、あまりにももったいなさすぎます
これは日本国内でも同じこと

留学経験者であれば
これはよく分かる話だと思いますが、
よほど追い込まれる期間でもない限り
案外、ある程度自由な時間があります。

その時間で何をするかなのですが、
ただなんとなくスマホを触っていたり
友達と群れて騒いでいるのでは
せっかくの時間が死んでしまいます。

そこで、一人で黙々と勉強をすることです。

 

「勉強」といっても、
普段から教室でしているような
狭い範囲の話をしているのではありません。

  • を読んでみるもよし。
    日本語の本を取り寄せる事も可能
  • 映画をとことん観るもよし。
    現地の映画には、現地の文化と教養が詰まっている
  • 就活対策をしてみるもよし。
    自己分析も業界研究もゆっくり出来る

そして何よりも、
せっかく海外に住んでいるのでれば
現地の施設やグルメなどを通じて
異文化への理解を深め・交流すること
とても貴重な勉強・経験となります。

例えば筆者のような野球好きの場合は、
カレッジやプロの野球観戦はもちろんのこと
たまには他のスポーツを観に行っても
様々な新しい発見をすることが出来ます。

そして、これらの経験を
自らに知恵として投資することが出来れば
単に留学した…という事実だけでは終わらない
プラスアルファの価値」を身に着ける事が出来ます。

 

5.「ヤバい」と思ったら、
迷わず環境を変える

あまり「ヤバい」という言葉を
使うのは本意ではないのですが、
ここでどうしても大切なことを
皆さんに知っていただく必要があります。

これは、主に体調の話です。

海外での大学留学という
慣れない環境での生活において、
体調や生活リズムを崩してしまって
それがそのまま成績に直撃するという事態は
日本人留学生が陥りがちな状況です。

筆者が実際に知っている例を挙げると、
短大時代の同級生の中に
毎日遅くまで勉強していて、
土日も外に出られない程忙しい
という状態の一人の生徒がいました。

率直に申し上げると、
今にも倒れそうな負のオーラ
周囲にひたすら放っていました。
表面上は「頑張ってた」けど

実は筆者自身、
その生徒にも英語指導した事があるのですが
当初はただひたすらに
生活リズム整えて!しっかり食べて!動いて!
という話を繰り返していました。

勉強どころではなかったのです。

もちろん
本人の能力やキャパシティの問題も
ある程度存在するとは思いますが、
明らかにオーバーワークでした。

 

シンプルな話です。

海外留学とは
未来への希望を探しに行く場所であり、
絶望しに行く場所ではありません

明らかに限界を超えて
ヤバい!」という瞬間がもし訪れたら、

  • 人に助けを求める。
    話を聞いてくれる人は必ずいる。いないならワシのもとに来い
  • 時間や場所を変える。
    いったん落ち着こう。Take your time
  • もう教師に直談判する。
    こっちの先生や大人は筋が通っている話はちゃんと聴いてくれます

このように、一旦環境をリセットして
リフレッシュすることが大切です。

勉強の追い込みのみに
限った話ではありませんが、
「いざ」という時には
逃げるという選択肢も使いましょう。
うまく にげきれた!▼

「海外留学と生活習慣」について
もっと詳しく知りたい方はこちらから

⇒あなたは大丈夫?海外留学の成功を根本から支える生活習慣の掟6選⇐

 

6.勉強以外の部分
しっかりケア・サポートする。

ここでは、各種手続きや書類関係といった
留学生として生活上必要なこと
を指しています。

I-20やパスポートを始めとする
留学生として不可欠な書類については
この記事での説明は割愛するとして、
ここでは以下4つの要素を紹介します。

  • 保険
  • クルマ・免許
  • ケータイ(スマホ)
  • カード(クレジットorデビット)

保険

これは、義務です。

留学生向け医療保険ですね。

これナシで海外の病院にかかると
資産がぶっ飛ぶのがお約束なので
ほぼほぼ必須と言ってよいでしょう。
そもそも加入を課している大学が大半

これに関しては
日本国内に多くの「留学保険
が存在するので、
ぜひ海外に渡る前に入っておきましょう。
カバー範囲は人次第。筆者はマックスです

クルマ・免許

公共交通機関がよほど発達している場所なら
持つ必要はもしかしたらないかもしれませんが、
日本のそれにクオリティは遠く及ばないので
やはり持っておいてた方がいいのがクルマ

ちなみにこのブログでは、
Craigslistで詐欺師と戯れたり
ディーラーとタイマンで交渉したり
所有権譲渡のプロセスでたまげたり…

車の購入に際しては色々と遊んだので
興味がある方は他記事もあたってみてください。

「アメリカと中古車」に関して
もっと詳しく知りたい方はこちらから

⇒日本の感覚でいくと大ケガ必至!?「アメリカの中古車あるある」10選⇐

そして、
少々厄介なのが免許です。

既にご存知の方もいると思いますが、
現地住民(留学生含む)は
国際運転免許証が一定期間しか使えないので
いずれは現地での免許を取得する必要があります。

例えばここ米ミシシッピ州で言えば、
国際運転免許証の使用は
現地到着後60日間がマックスです。
それ以上は捕まります

そして、これも場所によりますが
例えばミシシッピ州の場合は

  • 身分証明書
    パスポートとI-20
  • 国際運転免許証・本国での免許証
    もちろん期限切れてないやつ
  • その他書類
    住所証明とか戸籍証明とかその英訳とか

この3種類を窓口に持ち込めば、
後は現地の学科試験(アンパイ)だけ受かれば
晴れて現地での免許を取ることが出来ます。

このルールや仕組みに関しては
場所によって本当にバラバラなので、
現地での運転を志す場合はご留意を。

ケータイ(スマホ)

ソフトバンクユーザーの場合は
アメリカの電波が追加料金ナシで
利用できたりする(Sprint)のですが、
大半の環境ではそうもいきません。

かと言って、
例えば国際ポケットWi-Fiや
日本の各種「海外パケ放題」を使っていると
お金があっという間に消えていきます。
「一日千円」とか安いほうやからな

そこで便利なのが、
現地で購入する
プリペイドタイプのケータイです。

例えば筆者の場合は、
「月に10GBで50ドル」
というプリペイドのスマホを
サブとして使用しています。
メインはソフトバンクiPhone

これで現地の人々と
交流が非常にしやすくなりますし、
電話番号を書く必要のある状況で
面倒なことにもなりません。

幸い、親切な大学であれば
入学当初のオリエンテーションにて
この類の説明・販売斡旋もしてくれるので
素直に一台は持っておきましょう。
プリペイドだから、過度請求もない

カード(クレジットorデビット)

世界中の大体の国は
日本より治安が悪いので、
普段から現金を持ち歩きません。

そして、ほぼすべての支払いは
カードで終わらせてしまいます。

日本からしてみれば
信じられないかもしれませんが、
例えばアメリカのような
超・カード大国での暮らしを経験してしまうと
もうキャッシュレスの虜になります。
まあ財布が軽い軽い

まあ趣味嗜好の話は置いといても、
留学生として暮らすのであれば
現地に銀行口座を作っておきましょう。
生活上、求められる場合も多いです。
これも幸い、親切な大学であれば(ry

 

7.自分から行動する

この「成功マニュアル」
全てにおいて言える事ですが。

考える・感じる・動く…
その始まりは、あなた自身でなければなりません

海外大学留学において
最も危険な考え方は、
「海外留学が私を変えてくれる」
という、受け身の姿勢です。

理由はシンプル。

そんな消極的な生徒、
しかも外国人である留学生に
現地の教師がわざわざペースを合わせる
義理も義務もありません。

あなたの海外留学なのですから、
主人公は当然あなたであるべきなのです。

 

おわりに

よくできましたね(棒)

この「成功マニュアル」には、
筆者自身のこれまでの留学生活の中で
成功体験として経験出来たことと、
失敗として教訓にしていることの
両方が含まれています。

この記事を読まれた未来の留学生の
留学生活がより良いものになることを願って、
筆者の挨拶とさせていただきます。

 

では、今回はこんなところで。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。
ご意見ご質問等あれば、「お問い合わせ」またはコメントまで。

筆者、スミカ(Rick)
⇒筆者のプロフィールはこちらから⇐

コメント

タイトルとURLをコピーしました