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2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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英単語学習最大の壁。

気づき - ki du ki

それは、英語において基本
一つの言葉には一つの意味しかないことである。

ここが日本語とはわけが違う。

例えば、
「買う」という言葉があるとしよう。

  • ものを買う(購入する)
  • 喧嘩を買う(進んで引き受ける)
  • 努力を買う(評価する)
  • 顰蹙を買う(意思に反して引き受ける)

意味はその場その場で解釈が違ってくるが、
日本語は一つの言葉での応用の幅が非常に広い。

だが、英語はこうはいかない。

  • ものを買う…buy, purchase
  • 喧嘩を買う…pick a fight
  • 努力を買う…evaluate, value
  • 顰蹙を買う…be frowned upon

この様に、一つの意味毎に
それぞれ一つの表現を覚えなければならない。

TakeやGo、Doといった汎用性の高い言葉も
厳密にはそれら単独では意味は一つしかなく、
様々な意味を持つためには
熟語として前後に言葉を足す必要がある。

これが英単語学習を難しくする要因であり、
かつ日本人が本質的に最も手こずるところでもある。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
畢竟、
日本語と同じ勉強法が通用するわけがないのだ。

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