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ボスキャリ2018、2月1日時点の情報と準備しておくべきことまとめ。

time 2018/02/02

ボスキャリ2018、2月1日時点の情報と準備しておくべきことまとめ。

 

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。
2月になりました。
こちらは授業が始まった感が未だ全くせず、
東京では今更また雪が観測されたりと
時間の流れはどこへやら…ですが、とにかく如月。

本題に入る前に、
1月が終わったという事で
本ブログの通信簿の時間です。

  • 月間ユーザー数:1,232
  • 月間ページビュー(PV):4,165
  • 一日平均PV:134.3

恐らくですが、一応これでも過去最高。
1月では新規記事は4つしか書いてないのに
なんのこっちゃと思っていたら、ネット検索を通じて
本ブログに溜まった過去記事の方にも
結構な閲覧を頂いたようです。感謝。
このブログ、全150記事突破してたよ!やったね!

さて、本題です。

 

本題:ボスキャリ2018・2月時点での確定情報。

まだ、公式からの情報は出ていません。

  • 日程
  • 会場
  • 参加企業

これらなどに関して、
2018年度の公式情報はまだ公開されていません

検索でヒットする某所にて
ハインズコンベンションセンターで、2018年11月9-11日に行われます」
という情報がヒットしますが、
公式からのリークでない限りガセです。

というのも、
会場公式サイトには日程が既に発表されてるよ!
と書いてあったので参照元に飛んでみましたが、
2018年度の情報はまだ載っていませんでした。
※参照元:BCECとHynesのイベントカレンダー

そして、キャリアフォーラム公式の方も
まだ5月までのイベント情報しか
更新をしていません。

誰でも見れる一次情報でガセネタとは
とんだブログもあったものだ、と思いました。
その他にも、ブログの名前やドメインに
ボスキャリの名前を使っているものが存在しますが、
「一次情報」として信頼出来るのは
基本的にはキャリアフォーラム公式サイトのみです。
気を付けましょう。
過去の体験談などはまた別ですが

例年の情報公開は、
ここ数年の動向を調べてみたところ
3月中旬~4月初旬
(アメリカの大学でいう所の春休み後)
との事なので、これに関しては待つしかないですね。

もちろん、上にリンクを貼ってある2つ
(キャリアフォーラム公式と会場公式)は
常に目を光らせておいて損はありません。
逐一のチェックを心がけましょう。

 

ボスキャリ2018・2月時点での「予想」情報。

ですが、ボスキャリは30年以上続くイベントなので
「例年」という言葉もあるように、
おおまかな情報であれば
現時点で予測することが可能です。

日程

ここ3年のボスキャリは、
サンクスギビングの前の週の金土日
という日程で開催されています。

  • 2017年…11月17日(金)~11月19日(日)
  • 2016年…11月18日(金)~11月20日(日)
  • 2015年…11月20日(金)~11月22日(日)

それを今年2018年にあてはめると、
11月16日(金)~11月18日(日)
となります。

あくまでも予想であり、
過去にはもう少し早い時期に行われた年もあるので
一概にいう事は出来ませんが、
大まかにはこの時期だろう、と考えています。
外したらごめんなさい。 筆者

会場

去年も含め、例年のボスキャリは
ボストン国際空港からも程近い
サウスボストンエリアに位置する
ボストン・コンベンション&エキシビションセンター
(通称BCEC: Boston Convention & Exhibition Center)
にて開催されています。

そして、上でも少し触れた
ジョン・B・ハインズ・コンベンションセンター
(通称Hynes: John. B Hynes Veterans Memorial Convention Center)
で行われた年も過去にはあります。
この2つの施設の間は
車で15分、電車で40分となっています。

地図を見ればよく分かりますが、
この地帯はボストンのど真ん中です。
政府施設や観光スポットも並び立ち、
少し外れにはかのフェンウェイパークもあります。

今年2018年のボスキャリも、
よほどのサプライズや変更がない限りは
この2つのどちらかであると予想されます。
昨年はBCEC、2年前はHynesなので
どちらか断定してしまうのはまだ危険ですが。

参加企業

2017年は213社、2016年は211社の参加。
200社を今年も超えてくる事は予想できますし、
主要な業界・職種の顔ぶれも大幅には変わりません。

例年、どの様な企業が参加しているか
と気になる方は、
昨年のボスキャリの参加企業リストを覗いてみましょう。
※リンク:2017年ボスキャリ参加企業リスト

 

ボスキャリ2018・「今のうちに」やっておくべきこと。

まだ日程も確定していない時期ですが、
今の時期から準備として始められることは
いくつもあります。

1.過去の体験談を読む。

これが、一番手っ取り早いかつ効果的ですね。

  • 過去の参加者はどのような準備をしていたか
  • ボスキャリ前日や当日・後日のイベントや流れ
  • やっておいて良かった事」や「やっておけば良かった事

これらの貴重な経験を、
これからボスキャリに挑む私たちが
利用しない手はありません。

過去の経験や知恵を残してくれた方に感謝して、
今のうちから本番を意識した準備を始めましょう。

2.キャリアフォーラム公式アプリをインストールする。

キャリアフォーラムが公式で出している
CFN」というアプリがあります。
このアプリでは、

  • キャリアフォーラムへの参加登録
  • 当日のチェックイン
  • 面接やセミナーの日程管理
  • レジュメの作成や公開
  • 企業からのスカウトメッセージ受信

等々、ボスキャリに挑む留学生にとっては
絶対に欠かすことの出来ないアプリになっています。
特に参加登録や当日チェックインに関しては
必須ないし当日非常に混みあうので
予めインストールや設定を済ませておきましょう。
App StoreまたはGoogle Playにて「CFN」と検索

3.現地まで・現地での移動手段滞在先を考える。

ボスキャリに参加するにおいて
主たる重い出費としてかかってくるのが
現地までの移動現地での移動滞在費の3つです。

まず、現地までの移動に関しては
近くの大学に留学していない限りは
飛行機でボストン空港へと向かうことになります。

そして、ボストンについてからの移動は

  • 電車(地下鉄)
  • バス
  • タクシー

主にこれらを中心に考えることになりますが、
筆者の個人的には
アメリカの公共交通機関に対する印象が非常に悪く、
また近場な場所の移動でも結構な時間を要します。
半分は偏見だけど

なので、これまでのボスキャリ参加生で
前例があるかはかなり微妙ですが
もしかしたらレンタカーもありかな…と
考えている今日この頃。
その辺の情報や見解も随時更新します。
今調べてるけど、なんせ前例がない

そして、ある意味最大の問題がホテル
仮にボストン中心部にホテルをとり
地下鉄や徒歩での移動を前提とする場合、
どうあがいても最低一晩200~300ドルはかかります。

それでも立地の良さを優先するか、
部屋割りをしたり少し遠い場所にしたりで
上手く節約をするのか…これは各人次第です。
ちなみに自称「モーテル専門家」の筆者としては
モーテルに可能性を見出したいのですが…?
この辺もいずれもっと触れます

そしてこれら3つに共通して気を付けたいのが、
例年ボスキャリの時期が近付くにつれ
値段が上昇・ないし満室(売切)となってしまいます。
せっかくボスキャリに参加したいのに
そこまで向かえない・現地で泊まれないでは笑えません。
日程の確定次第にはなりますが、早め早めの検討を

4.自己分析をする。

ここからが、いわゆる「就活」の部分。
自己分析と言う大きな言葉を使ってはいますが、
自分がしたい仕事目指したい業種を目指すにおいて
自分自身をよく知っておくことは必須です。

他のブログや書籍・セミナー含めて
世の中には数多くの自己分析が存在しますが、
共通の目的は「自分に合った仕事」を考えることです。

一つの考え方としては、

  • 好きであり、得意な仕事・業種
  • 好きだが、苦手な仕事・業種
  • 嫌いだが、得意な仕事・業種
  • 嫌いであり、苦手な仕事・業種

と4つの分類に振り分ける方法があります。
こうしてみると明白ですが、
仮に下の3つにあてはまる仕事や業種を
選んでしまうと、ただただ苦痛の人生になります。

自分の強み・個性・売りとその理由はなんだろう?
自己分析に終わり・100%はありません。
つまりは、始めるのが「早すぎる」ということは
決してないということです。

5.業界分析を始める。

企業相手の面接において、
または就職した後の社員として、
それとも一般的な世の中のニュース・傾向。
どの場合においても、
どんな仕事をしていて、またどのような調子なのか
過去や現在・未来の課題やトレンド・動向は何か
など、この分析にも終わりはありませんが
これらを心得ておくことは極めて大切になります。

これは日本における就活・面接と同じであり、
その会社に入りたい!働きたい!というのに
その会社の事を知っていなければ意味がない、という事。
もっと広げればその職種・業界にもあてはまります。

これに関しては筆者自身もまだまだ前途なので、
考え方やプロセス等々がまとまり次第
このブログでも共有出来ればと思います。

6.SPI対策も始める。

このブログを今訪れているような皆さんなら
とっくに始めているかもしれませんが、
日本企業の多くがリクルートの際に活用する
SPIテストと呼ばれるものがあります。

能力検査」と「性格検査」の
大きく分けて2種類のテストからなり、
この内の能力検査とは平たく言えば一般教養
もっと簡単に言えば、
義務教育レベルのお勉強がちゃんと出来ているか
を測るテストです。

「そんなの対策しなくても分かる」、だって?
例えば、これまでちゃんと勉強した自覚のない方
筆者のような重度の理科アレルギーの方は
いざ本番のテストでぶったまげます。気を付けましょう。
ちなみにボスキャリでは事前面接という形で課されたり

より詳しいことやテストの方式については
皆さん自身の手で検索や対策をお願いします。
本屋に行けば、SPI対策のテキストも豊富にあります。
※参考:リクナビ就活準備ガイド

 

おわりに。

その人や傾向・ブログによっては
夏や秋からようやく始動する人も多いようですが、
戦い勝つための準備であり、
または大量の時間やお金・そして将来が関わることなので
今の時期からしっかりと準備を始める事をお勧めします。
筆者自身もこうして始めました

そしてこれから随時、
ボスキャリ2018の様々な情報が
明らかになっていきますので、
そちらのチェックも逐一忘れずに!

 

それでは、今回はこんなところで。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
ご意見ご要望等ありましたら、お問い合わせください。

スミカ(Rick)
⇒筆者のプロフィールはこちらから⇐

 

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留学4年目、ミシシッピ2年目 南ミシシッピ大学にて 半ニート生活を送るわかもの [詳細]

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