卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
本ブログにて無料公開中です。

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【8月追記】ボスキャリ2018、2月1日時点の情報と準備しておくべきことまとめ。

ボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。
2018年8月22日、大幅追記・修正しました

 

ボスキャリ2018・8月時点での確定情報。

【追記】
ボスキャリ2018の開催日程は、
2018年11月9-11日ハインズコンベンションセンター
に決まりました。(ソース:ボスキャリ2018TOP
情報確定の折、深謝申し上げます。

 

参加企業

2017年は213社、2016年は211社の参加。
200社を今年も超えてくる事は予想できますし、
主要な業界・職種の顔ぶれも大幅には変わりません。

【追記】
そして2018年度については
8月の時点で215社を越えました。

ボスキャリ初出展の企業もあるので、
去年までのデータを見ていた方も
改めて参加会社の一覧を見てみましょう。
ソース:参加企業リスト

 

ボスキャリ2018
「今のうちに」やっておくべきこと。

ボスキャリ2018開催まで
とうとう三カ月を切りました。

今更動き出すのは遅刻かもしれませんが、
人生において一番早いのは、今この瞬間です。
どうか、後から後悔なされるよう。

1.過去の体験談を読む。

これが、最もお手軽かつ効果的ですね。

  • 過去の参加者は
    どのような準備をしていたか
  • ボスキャリ前日や
    当日・後日のイベントや流れ
  • やっておいて良かった事」や
    やっておけば良かった事

これらの貴重な経験を、
これからボスキャリに挑む私たちが
利用しない手はありません。

過去の経験や知恵を残してくれた方に感謝して、
今のうちから本番を意識した準備を始めましょう。

2.キャリアフォーラム
公式アプリをインストールする。

キャリアフォーラムが公式で出している
CFN」というアプリがあります。

このアプリでは、

  • キャリアフォーラムへの参加登録
  • 当日のチェックイン
  • 面接やセミナーの日程管理
  • レジュメの作成や公開
  • 企業からのスカウトメッセージ受信

等々、ボスキャリに挑む留学生にとっては
絶対に欠かすことの出来ないアプリになっています。

特に参加登録や当日チェックインに関しては
必須かつ当日非常に混みあうので
予めインストールや設定を済ませておきましょう。
App StoreまたはGoogle Playにて「CFN」と検索

3.現地まで・現地での
移動手段滞在先の費用を考える。

ボスキャリに参加するにおいて
主たる重い出費としてかかってくるのが
現地までの移動現地での移動滞在費の3つです。

まず、現地までの移動に関しては
近くの大学に留学していない限りは
飛行機でボストン空港へと向かうことになります。

そして、ボストンについてからの移動は

  • 電車(地下鉄)
  • バス
  • タクシー

アメリカのボストン周辺は
米国内でも数える程しかない
電車で行き来がしやすいエリアなので、
治安面等気を付けながらその恩恵を受けましょう。

そして、ある意味最大の問題がホテル

仮にボストン中心部にホテルをとり
地下鉄や徒歩での移動を前提とする場合、
どうあがいても最低一晩200~300ドルはかかります。

そして8月追記のこのタイミングで
この記事を見ているあなたは、
もしかしたら
まだホテルを予約出来ていないかもしれません。

今から予約するとなると、
一晩500ドル~
目安として覚悟しておきましょう。
そしてあれよあれよと埋まります

4.自己分析をする。

ここからが、いわゆる「就活」の部分。

自己分析と言う大きな言葉を使ってはいますが、
自分がしたい仕事・目指したい業種を目指すにおいて
自分自身をよく知っておくことは必須です。

他のブログや書籍・セミナー含めて
世の中には数多くの自己分析が存在しますが、
共通の目的は「自分に合った仕事」を考えることです。

一つの考え方としては、

  • 好きであり、得意な仕事・業種
  • 好きだが、苦手な仕事・業種
  • 嫌いだが、得意な仕事・業種
  • 嫌いであり、苦手な仕事・業種

と4つの分類に振り分ける方法があります。

こうしてみると明白ですが、
仮に下の3つにあてはまる仕事や業種を
選んでしまうと、ただただ苦痛の人生になります。

自分の強み・個性・売りとその理由はなんだろう?

自己分析に終わり・100%はありません。
つまりは、始めるのが「早すぎる」ということは
決してないということです。

5.業界分析を始める。

どんな仕事をしていて、またどのような調子なのか
過去や現在・未来の課題やトレンド・動向は何か
など、
これらを勉強しておくことは極めて大切になります。

これは日本における就活・面接と同じであり、
その会社に入りたい!働きたい!というのに
その会社の事を知っていなければ意味がない、という事。
もっと広げればその職種・業界にもあてはまります。

これに関しては筆者自身もまだまだ前途なので、
考え方やプロセス等々がまとまり次第
このブログでも共有出来ればと思います。

6.SPI対策も始める。

このブログを今訪れているような皆さんなら
とっくに始めているかもしれませんが、
日本企業の多くが採用の際に活用する
SPIテストと呼ばれるものがあります。

能力検査」と「性格検査」の
大きく分けて2種類のテストからなり、
この内の能力検査とは平たく言えば一般教養

もっと簡単に言えば、
義務教育レベルのお勉強がちゃんと出来ているか
を測るテストです。

より詳しいことやテストの方式については
皆さん自身の手で検索や対策をお願いします。
本屋に行けば、SPI対策のテキストも豊富にあります。
※参考:リクナビ就活準備ガイド

 

おわりに。

人よっては
この夏や秋からようやく始動する人も多いようです。

ですが、就職戦争で戦い勝つための準備であり、
かつ大量の時間やお金・そして将来が関わることなので
ここは一つフライングスタートと決め込みましょう。

そしてこれから随時、
ボスキャリ2018の様々な情報が
明らかになっていきますので
そちらのチェックも逐一忘れずに!

 

それでは、今回はこんなところで。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
ご意見ご要望等ありましたら、お問い合わせください。

 

筆者、スミカ(Rick)
⇒筆者のプロフィールはこちらから⇐

【追伸】
現在、このブログでは
コラム「今日の留学情報」を
毎日更新しています。

時期が近付くにつれ、
ボスキャリ関連の情報もどんどん増やす予定なので
ご興味があればぜひご覧ください。
筆者自身も参戦予定です

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