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2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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アメリカ留学と運転免許・国際免許の話。

今日の留学情報

アメリカ留学生活と車の運転は
切っても切れない関係なのは言うまでもない。

一つ注意しておきたいのは、
留学生は「住民(Resident)」に含まれるため
日本の免許と国際免許でオッケー…ではなく
現地の州発行の運転免許を取らなければならないということだ。
ソース1)(ソース2

その為、厳密に言えば
留学生がアメリカで新たに免許を取らずに
国際免許のみで運転をするのは違法である。
(これで捕まったという話を私は聞いたことはないが、厳密には可能である)

その為、アメリカ現地入りして
生活が落ち着き始めたら
さっさと現地の州の免許を取りに行こう。

日本の免許と国際免許さえ持っていれば、
ここミシシッピ州ですら
実技試験免除・筆記試験のみパスすれば
ちゃんとアメリカ現地の運転免許が取れる。
ソース3

ちなみにミシシッピ州の場合、
(他州でも求められることが多いが)
留学生が日本の免許をもとに
ミシシッピ州の免許を手に入れるのには
以下の書類が必要となる。(ソース4

  • 日本の運転免許+国際運転免許証
    (※筆者自身の場合はハワイ州で既に取得していた免許証)
  • I-20(在学証明書)
  • Iー94(アメリカ出入国記録)
  • パスポート(ビザ付き)
  • Birth Certificate(出生証明書)
  • 住所証明が出来る書類2つ

この中でも厄介なのがBirth Certificateで、
住民票や戸籍抄本などの
生年月日や出生地・家族構成等々が書かれた書類を
日本語の原本に加えて英語の翻訳を添える必要がある。

そしてこの翻訳、なんと
自分で翻訳文を用意することは出来ず
ミシシッピ州公認の翻訳サービスに
お金を払って証明付きで翻訳してもらわねばならない。
(筆者が利用したのはジャクソン州立大のサービス

おかげ様で私は
最初のオフィス訪問から実際に免許を手にするまで
実に二カ月以上要した。

とまあ、見ての通り
留学生が現地の運転免許を取得するためには
中々面倒なプロセスが必要になる。

だが、一旦取ってしまえば
アメリカ中のあらゆる場所で
‘Photo ID’として運転免許証が使えるようになるので、
出来るだけ早めにこの恩恵にあずかろう。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
長くなってしまったがもう一つ。
上記はあくまでミシシッピ州の場合であり、
他の州が全く同じ手続きであるとは限らない。
それを自力で・英語で調べることが出来なければ
そもそもアメリカで運転などしないことだ。

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