卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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‘required’という「呪い」。

今日の留学情報

アメリカの大学では
required‘という言葉が使われることが多い。

  • ‘120 credits are required for graduation.’
  • ‘This assignment with C or higher is required to pass the class.’
  • ‘You are required to answer these questions;’

要は義務(mandatory)という意味なのだが、
あまりにも’require’と求められた結果
大学に通う生徒に「呪い」がかかっている。

‘require’された事しかやらなくなるのだ。

「’require’された分だけやればオッケー」
というやっつけの姿勢でこなした課題は、
その質が目に見えて落ちてしまう。

だが、本当に恐ろしいのはこれからだ。

‘Why are you studying this?’と言われても、
‘Because it’s required.’としか返せなくなる。

勉強とは本来
そういうものではないと思うのだが、
いかがだろうか。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
卒論担当の教授と話す機会があった。
「大学生はなぜ勉強するのか」「なぜ卒論を書くのか」という話題になったが、
その方曰く’As it’s required’と答える生徒が想像以上に多い。
多々ある外発的動機の中でも、最悪の動機だろう。

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