卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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ストップウォッチの落とし穴。

気づき - ki du ki

働く上での有名なテクニックの一つに
「ストップウォッチ仕事術」というのがある。

要は、全ての時間を
ストップウォッチで時間を測って
その制限時間内で終わらせよう、というものだ。

確かにこれは一理ある。

「あと何分しかない」という
ピンチ状態に自らを置くことで、
より高い集中力が引き出されるからである。

ただ、全ての人に効くわけではない。

例えば私のような
不器用かつ視野の狭い人間は要注意だ。

仮に「5分で終わらせよう」と決めると、
本当に5分で終わらせること一点だけ
全神経が集中してしまい、
仕事の中身などには一切神経を配れなくなるからだ。

5分で終わらせること
それ自体が目的になってしまう。

だが、時短が大切なのも事実だ。

ではどうするか。

時間を測ってそれに追い込まれて
強制的に・窮屈に・受身で仕事をするのではなく、
普段からいかに
「この仕事は省けるな」「ラクができるな」と
自ら意識して考えているかが勝負である。

つまるところ、
「時短」ではなく
「労力節約・省エネ」と考えるべきだ。

ウィルパワー・集中力と置き換えてもいい。

より少ない労力で仕上がるということは、
おのずとより短い時間で
仕事を仕上げられるということになる。

例えばストップウォッチのように
追い込まれることそれ自体が
マイナスやプレッシャーだと感じてしまう場合は、
こうして頭で考えながらカバーしよう。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
確かに時短も大切だけど、
それ以上に適度なゆとりも大切だと思うの。

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