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2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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生活のために仕事をするな。

気づき - ki du ki

少し語弊があるかもしれないが、
「生活のために仕事をしている」という人は
私は大嫌いだ。

だったら働かなくていい。

実際、現在の日本においては
ヒモなりニートなり失業保険なり
一切働かなくても働かないなりに
生きていける道が国主導で用意されている。

そういった人たちが国民の51%を仮に越えると
この国の財政も壊れるかもしれないが、
それも今日明日の話ではない。

だが最大の理由はそれではない。

その前後や準備時間も含めれば
人生において一番充てる時間や労力が多いのが仕事であり、
かつ(現代の資本主義においては)
「仕事をする=他者に貢献する・成果をもたらす」
ことで人は生きていけるというのに
その仕事が人生の中心にならないのはおかしい。

「10億円当たったら仕事辞める」というのなら、
果たしてその人は何のために生きているのだろうか。

換言すれば、労働という形で
他者・人類に貢献することによってのみ
人は生きる価値がある。

確かに、いわゆる高等遊民のように
決して労働には手を付けない層もいるが
そういう人たちは結果的に・自然に
他者貢献・マネタイズが出来てしまう。

だが逆に、率直に申し上げて
「生活のために仕事をしている」という連中の大半は
「仕方なく働いている」「やってやっている」という
負のオーラを発するある種の公害である。

少し周りを探してみれば、
あなたの周りにもこんな連中が必ずいることだろう。

この種の
「仕事が嫌い」「仕事なんて今すぐ辞めたい」
という連中こそ私が大嫌いな存在なのだ。

仕事のために生活をしよう。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
「それでもやっぱり仕事は嫌いです!」
根本的に職業選択を間違えてない?

【追伸の追伸】
昔の戦国武将やユダヤ人のように、
生き残るために仕事をする」というのは
美しい生き方であると私は思う。

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