最後の一時帰国前夜のダラスから。今再びの「リーチ」。

日常生活

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。

留学生活最後の日本への一時帰国を控え、
ダラス空港近郊のホテルからこの原稿を書いています。

とうひこう。

秋学期のこのラスト一週間は、
テスト・ペーパー共にほぼ無かったのも手伝って
ひたすら現実逃避に走っていた。

より正確に言えば、
読書とブログ・睡眠にあけくれ
「先日届いた結果」を忘れようとしていた。

敢えて、ここにも書こう。

先日参加したボスキャリ、
結局内定ゼロ・全落ちした。

ボスキャリ期間中はおろか、
一週間たっても二週間たっても
とうとうひと月たっても連絡が来ず、
私の方から痺れを切らして
「ご連絡いただける、とのことでしたか…」とメールを送る。

待ちわびた返事はこうだった。

『合格となった場合のみ
こちらからご連絡するとお伝えしておりました』

いやまずそんな事言っていないだろとか、
ボスキャリで
「当選の発表は商品の発送をもって返させていただきます」
システムをかますのは勘弁…なんて
そんな話をしたいのではない。

来年の五月に大学卒業を控え、
就職先ゼロの状況で年末を迎える。

この現実を受け入れるのに時間を少し食うた。

これが本当のゼロの執行n…あ、すいません。

 

『結果は、事実である』

このブログを読んでくださる方なら
特にご理解いただける話だと思うが、
私は「落ちる訳がない」という前提で
ボスキャリにおける選考・面接を終えていた。

「私ぐらいの優秀な人材なら
速攻でトップ採用・内定でしょ」

事前準備・現地・事後通じて、
本気でそう思っていた。

それがこれである。

現実から目を背けるのはもういい。

「現実」とは以下である。

  • こんなブログを書いてしまう=部下として扱いにくい
  • それ以前に人として関わり辛い
  • 口は達者だが、実績も実力も皆無
  • サラリーマン向いてねえ
  • 性欲の擬人化
  • メガネが本体
  • ブス
  • バカ
  • うんこ
  • 無価値
  • どんまい
  • お疲れ

投げやりでも反抗的でもなんでもなく、
ただただこれが事実である。

要は、
実力もコネも人間性もないのに
自己主張だけは一人前の雑魚は
さっさと死んだ方がいい、ということである。

自殺のじの字も全く頭をよぎらずに
のほほんと今年の11月を乗り切った矢先に
どでかいのが一発やってきた。

とうとう私にも、
年貢の納め時という形で
身をもって南武線を止める日がやってきたのかもしれない。

南武線のスピードで逝くのは
割と難易度高いんじゃないか…と思ったら
先日そんなニュースが…あ、すいません。

『結果は、事実である』

美しい。美しすぎる。

 

仕事を「選ぶ」。

とりあえず今後だ。

とりあえず明朝の帰国の便には乗るだろう。

アメリカで暴れるのは何も旨味がない。

そもそもする度胸もない。

「日本で仕事探せよ」というのは正論だ。

という訳で今探してはいる。

だがまず、年末に日本で開催される
いわゆる東京ウィンターには
(東京ウィンターキャリアフォーラム)
(私にとって)ロクな企業が出展していない。

「仕事なんか選んでいる場合か」という正論は分かる。

「選ばなければ仕事なんていくらでもある」
という声はいくらでも聞いてきた。

現に私ぐらいのことだから、
選ばなければ幾らでも働き手はあるだろう。

だが現実問題、私は選ぶ人間である。

選ばずに嫌いな仕事をするぐらいなら、
本当に死んだ方がいいと思っている。

ここは死んでも譲れない。

そういえばふと、
某有名漫画のとある医者が
こんなことを言っていたのを思い出した。

『弱ェ奴は 死に方も選べねェ』

誰もいない後ろを
振り返っている場合ではなさそうだ。

弱いまま死ぬのが先か、
もう一回遊べるドンが先かの争いか。

 

最後の価値。

結論から言うと、
日本に一時帰国した直後に
二つのバイト面接を受ける予定でいる。

訳あってとうとう観念した。

そして今現在、
個人的な知り合いに
「仕事くれ」と見苦しいもの乞いをしている。

これらの共通点は、
このブログでも散々綴ってきた
教育業界を目指しているということだ。

もっと言えば塾・予備校だ。

これで一つもかすらなかった場合や
一つも卒業以降のキャリアに繋がらなかった場合、
私の人間として・また市場における価値は
ゼロどころか大幅にマイナスということになる。

つまり、
生きていればいるだけ
マイナスを吐き出し続ける存在ということだ。

歩く環境破壊である。

その場合は潔く電車を止めるのもありだが、
せめて最期ぐらいは誰にも迷惑をかけずに
静かに苦しんで逝きたいところである。

世の中に
「この会社一つなくなったら世の中が崩壊する」
という一企業は実は一つも存在しない。

例えば、今日突然
トヨタ自動車がなくなったら
日本は大丈夫なのかって?

実際は、日本のその他自動車業界のライバルが
大喜びするだけで
毎日はそれからも淡々と刻まれていくだろう。

アメリカから突然アップルが消えたら
世界はどうなっちゃうって?

マイクロソフトやサムスンがガッツポして終わりだ。

人間一人も然り。

 

おわりに。

まだ逝く気はない。

まだだ!

「今から引くカードに全てがかかっている状態」だ。

だからせめてもう少しだけ、
心安らかにブログを書いたり本を読んだり、
好きなことで人生を埋め尽くさせてほしい。

人生で大切なのは、
これまでがどうだったかではなく
これからどうするかである。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】
個人的に好きな言葉がある。
『Everything costs.
However, not everything earns.
That’s what I’m dying for.』

【追伸2】
私の様な人のことを
「プライドの高いおちこぼれ」と言うから、
皆はこうならないように気を付けよう。

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