卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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気づき – ki du ki。

気づき - ki du ki

ようやく今日から新連載だ。

ここ一週間程、
ベッドがある部屋に着くとほぼ即寝落ちの状態で
ブログ更新が滞っていたことは反省である。

 

新しい連載のタイトルは『気づき – ki du ki』。

私が私淑しているとある文筆家の
過去のブログの一つからお借りしたものだ。

2日前にようやく日本に完全帰国し
昨日がちょうど初出勤だったのだが、
社会人一年目での「気づき」を
また一つ一つ書き溜めて行こうかと思う。

より厳密に言えば、
本に書いてあるようなことを参照に
これは本に書いてあった通りだ!
本には書いてないけど、こんなこともあるんだな…」と、
毎日、お、これかこれかという気づきを綴っていく。

 

さて、今日の気づきは
出勤一日目の新人研修から。

色々覚えることが多すぎて
ともすればそのまま右から左に流れそうなのは秘密だが、
一番印象に残ったことはハッキリと覚えている。

弊社の現社長さんより
個別で託された以下の言葉だ。

正論だけでは人は動かない

自分で言うのもなんだが、
このブログには相当毒が混じっているし
ありのままの現実を突きつけてしまう性分だ。

それに関してのクレームはもう慣れた。

それはもちろん、
今このブログを書いている私自身も同様である。

特に集団で働くとなると、
以下に正しいこと・正論を言っていようと
「でもあの人は嫌いだから」
「あの言い方はちょっと…」と
却下されてしまうことはいくらでもある。

つまり人間は、
正しいという善悪よりも
好き嫌い(好悪)の方が大事
ということになる。

こんなことは
巷の本でいくらでも書かれているが、
気を抜くとつい忘れそうになるので要注意だ。

「なんでこんなに正しいことを言っているのに…」
と考えてしまう私のような人は特に注意しよう。

こう例えれば分かりやすいだろうか。

好きな人とだったら
コンビニおにぎりの立ち食いでも楽しいが、
嫌いな人とだったら
高級ホテルのレストランさえ罰ゲームである。

「こうだと思います!」という気づきや正論は
求められた時に的確に答えられればいい。

そういう機会を逃さないためにも、
必要以上に敵を増やさないようにしよう。

周りから
仕事に支障が出るほどに
「この人大嫌い」と思われないために
やることの本質はたった一つだ。

「自分はこういう人とは仕事がしたくない」
という人に他ならぬ自分自身がならないことだ。

自分の意見だけを押し付けてくる人か。

時間や口約束が守れない人か。

清潔感や礼儀正しさがなってない人か。

人に聞いてみるよりは、
こうして「自分だったら」と考えてみる方がより腑に落ちる。

正論を形作るロジックももちろん大切だが、
人間は好悪も重視するということも思い出しながら
弊社のやさしい方々にまたチヤホヤされてくるとしよう笑。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
ちなみに私はこれが原因で
異性の方々と絶交し続けた思い出もある。
当時は自分が悪いとは全く考えていなかった。
無知もそれ自体で十分な恥である。

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