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【交渉編①】良い中古車が見つかった!その交渉に臨む「前」にするべきコト。

time 2017/04/03

【交渉編①】良い中古車が見つかった!その交渉に臨む「前」にするべきコト。

 

どうも、スミカ(Rick)です。
今週、予定されているテストが3つ。
中間でも期末でもない
きわめて半端なタイミングですが、
しっかり取りこぼさずに
回収していこうかと思います。

さて、正確には言うと
昨日の土曜日にあったことなんですが、
一つ報告があります。

 

やっと、ミシシッピでも
クルマが手に入りました。

なんだかんだ免許を取る前、
ミシシッピに来た直後の1月から
ちょいちょい調査を始めていたので、
やっとこさ全てが整うまで
丸々3か月かかってしまいましたね…

という訳で今回の記事は、
先日に紹介した方法で
クルマに目星をつけた筆者が、
直接・間接含む
値段等々の契約交渉から引き渡し
そしてまだ若干残っている手続きに至るまでを
まとめていこうかと思います。

↓↓クルマを見つけるまでの段取りの記事はコチラ↓↓
【実践編】Craigslistで良い中古車を探す方法をまとめてみた

 

今から、1週間ほど前の事。

放課後の金曜夕方にスミカ(Rick)は、
数日前から約束を取り付けていた
一台の中古車の購入交渉に向けて、
準備に入っていました。

それが2000年製のホンダ・シビック
提示価格は2800ドル
17年前の中古車としては
大分状態が良く、車体のカラーは
走行距離は15万マイル(24万キロ)程でした。
アメリカでは平均的部類に入ります

早速その持ち主と
土曜日の朝に会おう!」ということで
準備を始めました。

そしてその中古車の交渉にあたり、
いわゆる交渉材料を探す必要が。
というのも、少なくともCraigslistのような
ネットオークションサイトにおいては、
この位の価格で売れたら儲けもんだな
くらいの価格をネットで提示することが
売主にとっては普通です。
そうすることで茶化しを減らす狙いもある

なので、交渉次第では
お互いがwin-winの形で終われる
適正価格であったり、
むしろこちら側がうまくやれれば
相場より安く買い叩くことも出来ます。

 

では、そんな
アメリカにおける中古車の価格交渉」においては
何が必要なのでしょうか。

今回は、そんな
価格交渉の材料集め」について
3つ、ご紹介します。

 

 

現地に行くこと。

ついついやってしまいがちなのが、
まだ直接会って話をする前
メールでやり取りをしている状態で
「で、実際はいくらなの?」
「ちょっと値引いて下さいよ」とかの
値引き交渉をし始めること。

これ、印象最悪です。

そりゃあそうなのであって、
売主からしてみれば
出来るだけ高く売りたいですし、
妥協できる価格を教えたところで
全く買う気のない人
「あ、じゃあいいです」とか言われたら
たまったもんじゃありません。

オンラインで値引き交渉することは
基本的にマナー違反なので、
気を付けましょう。

つまりは、
値段に関する話を始めるのは、
実際にあってクルマを見て、
試乗なり検査なりを済ませて
本当に買う気が起こった時から
スタートしましょう。

そのためには、
まず自ら現地まで足を運ぶことが前提です。

 

Kelly Blue Book

アメリカにおけるあらゆるクルマの
市場価格無料で参照できるサイトです。

⇒Kelly Blue Bookはこちらから⇐

あらゆる交渉において言えることですが、
「市場ではいくらで出回っているか」
「平均的な価格はどのくらいであるか」を
知っていると知っていないとでは
交渉に大きな差がでます。

アメリカにおいてこのサイトの影響力は濃く、
特に中古車ディーラーなどは
ここの価格を一つの基準にして
値段を決めたりもしています。

個人売主の場合、
もちろん市場より安ければ
静かに黙っているべきですが、
サイトの平均価格を上回っていれば
本来はこの値段で買えるんだけど」と
値引きの材料にすることが出来ます。
それで相手がごねるようだったら、
そこで交渉を終わらせてしまうのもアリです。
このサイト自体からも中古車市場に飛べるので

 

CARFAX / AutoCheck

日本にも同じシステムがあると思いますが、
アメリカではVIN(車体識別番号)を打ち込むと
その車のそれまでの登録歴・修理歴・事故歴等々
ほぼ全てさかのぼることが出来るサイト
主に2つ運営されています。

⇒CARFAXはコチラから⇐

⇒AutoCheckはコチラから⇐

2つ紹介しているのは、
両方とも機能はほぼ一緒なのですが、
たまに片方にしかのってない情報が
見つかったりするので、
両方を参照する方が良いでしょう。

たまにあるのが、
「このクルマはCleanだよ!」と言われて
調べてみたらSalvage(事故車)とか、
「この車は僕が新車で買ったのさ」とか言って
実は過去に何人も所有していたり。
彼らが血も涙も無いと言われる所以の一つである

そういった様々なポイントを
これらのサービスで見つけることが出来、
「沢山人が居れば、その分古くなっている」
「その分の修理代が必要だ」
といった感じで
うまい値下げ交渉のネタになってくれます。

稀にこれ対策として
個人でひっそり修理したりする人もいるので、
100%過信は出来ませんが。

そしてその様な背景もあって、
ネットの売主の中には
VINを教えることを渋る人もいます。

そうなった時点で、
その交渉は終わらせた方が良いです。

 

ネックとしては、
これ有料なんですよね。
検査書類1つの発行につき、
20~30ドル近くとられます。
とはいえ、長く乗るクルマの買い物ですから
その位の投資の価値はあります。

 

 

さて、この位の準備をしてから
現地での契約交渉に進むわけですが。
もちろん、その場でクルマを見るわけなので
そこでもする事・出来る事が
いくつも存在します。

ですが筆者は
テストを翌日に控えているので、
僕の実際の模様を絡めた記事は
明日以降という形で続きます笑
ぼちぼちまとめるので待っててね

では、今日はこんな所で。

 

スミカ(Rick)
⇒プロフィールはこちら⇐

 

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