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ミシシッピから留学・英語学習・ボスキャリなどの事を書きたかったブログ ~Evolving Idleness~

筆者がミシシッピを選んだ理由。海外留学の大学選び、とは

time 2017/02/14

筆者がミシシッピを選んだ理由。海外留学の大学選び、とは

 

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。
2018年2月24日、追記修正しました

さて先日、知り合いの方に頼まれて
ミシシッピの前…ハワイで留学していた時に関する
とある原稿を書く機会がありました。

それに際してふと一つ、
筆者の頭の中に疑問が降ってきました。

 

「なぜ自分はミシシッピを選んだんだ?」

と。

 

そこ!?と思うかもしれませんが、
実はこのブログのどこにも
ここに来た明確な理由は
まだ書いていなかったんですよね。

なので、今回の記事では

「なぜ、自分はミシシッピ留学を選んだか?

というこのブログの根本と共に
海外留学の大学選びとは?」という点にも
筆者なりの視点から触れていきます。

 

 

ハワイに渡った理由は
夢がなかったから」。

まず、筆者が
ミシシッピに来る前の話…
つまりハワイ短大留学時代に
ついての話にさかのぼります。

筆者は今ミシシッピにこうして渡る前は
ハワイ留学を2年間経験していたのですが。

そもそも、この時点で
明確な夢は全くありませんでした。

確かに当時から
スポーツ観戦は大好きでしたが、
(2014年11月のNPB国際親善試合、
侍のノーヒッターリレーも見に行きました)

その時はあくまでも「趣味」であり、
特に将来のことについては
真剣に考えていませんでした。

アメリカの大学は、
最初の2年間(1年次・2年次)においては
あまり特定の専攻に絞らず、
幅広く勉強するのが通常です。

つまり、いわば最初の2年間である
短期大学士号(Associate)をとるとなると
将来を考える「2年間の猶予」がもらえるんですよね。

これが、
筆者が最初にハワイに渡った主な理由でした。
端的に言えば、
将来を考えることを先送りに出来る…と。

もちろん
「いずれはアメリカの大学に編入するんだろうな」
ぐらいには考えていましたが、
この時点ではミシシッピなど
全くイメージしていませんでした。

 

やっぱりスポーツ大好き!
だけどハワイは…

海外留学となると、
なにかしらの「将来の目標」を
具体的に持たないといけない日がやってきます。

これに筆者は、危機感を感じました。

そして、先述の「2年間の猶予」の中で
将来やりたいことや次の専攻などを
じっくりと考える時間を作ることが出来ました。

そしてその結果、
スポーツのビジネス業界や裏方サイド
将来の興味が湧いてくるわけですが。

この理由はいたって単純でして、

たのしそう(こなみ)

はっきり言って、本当にこれだけでした。

あえて理由をつければ、
筆者はスポーツに小さい頃から
何かと関わりがあったので
彼らを支えていく側に興味が出てきたのです。

ですが、ハワイ州で
スポーツ界隈の仕事を探すとなると
1つ非常に重大な問題が。

ハワイって、プロスポーツないんですね
サーフィンはちょっと別カウント

なのでこの時点(2016年2~3月頃)で、
どこかアメリカ本土に進学しなきゃな」と
アメリカ本土の大学を片っ端から調べていました。
(ちなみにスポーツビジネスに関しては、
アメリカは世界ナンバーワンとも言っていい超大国です)

 

春、エージェントとの出会い。

さて、そんな暗中模索の中で4月

こればかりは筆者の親に感謝するしかないんですが、
進学先を探しているときに
とある「海外留学エージェント」の方を
見つけ出してくれたんですね。

そのエージェントは
野球を通じた国際貢献」を掲げて
留学生のサポートを行う活動をしています。

そしてお互いの日程が
うまくマッチングしたのか、
初めてその会社を知った日から僅か数日後
会社の人とコンタクトとろう!という運びに。

そして今
文章を書いていて思うのですが、
筆者の親の「人を見抜く力」は、
まさに凄まじいものでした。

この頃の筆者は
いわゆるアスレティック・トレーナー
勉強することを考えていたのですが。

じっくり、自身が思っていたことを話してみた結果。

「君のビジョンだと、
より普遍的なマネジメントの方が良いかな」

そして極めつけは、

「僕が卒業した、こんな大学(USM)があるんだけど」

  • 安い授業料+豊富な奨学金
  • 充実したプログラムと就職実績
  • 現地で得られる経験のチャンス
  • そして何より目の前に居るOBの方

これは、食いつくほかありませんでした。

ちなみにこのエージェントの方は
高校の野球部出身からUSM留学を経験。
様々なインターンや経験を得て、
今この会社で働いています。

筆者はUSM入学にあたり、
様々なサポートを受けてきました。
この場を借りて、改めて感謝の念で一杯です。
そして見つけてきた親の謎の力である

 

ドタバタの編入手続き
夢の向こうを追いかけて。

さてここからは編入に向けて。
本当に色々とありすぎたのですが、
例えばUSM入学直前の12月も…

そしてミシシッピに渡ったあとも、

(詳しくは各々のリンクからどうぞ)

…とまあ、ある意味いつも通りのペースで
こうやってミシシッピにやってきました。

そして今、自分が本当にやりたいことを
具体的に探すために、色々とやっているところです。

 

 

さて、ここまでが
筆者がミシシッピを選んだ理由」でした。
人との巡り合わせって、本当に大切ですね(今更)。

そしてここからは
そんな自身の経験も踏まえたうえで、
留学する大学ってどうやって選べばいいの?
という事に関して
自分なりの考え方をまとめていきます。

 

1.何がしたいか、
どこまで行きたいか。

まあ、これが最重要です。
つまり、「留学に何を求めるか?」。

さて、海外留学の目的というと、

  • 英語力(言語力)を伸ばす
  • キャリア就職を有利にする
  • 国際的繋がりコネを広める
  • もちろん勉強、クラス内でも外でも広く深く

まあ、こんな所かもしれません。

ここで大切なことは、
留学に際しては何かしらの明確な
やりたい事・行きたい場所」を決めていかないと、
現地でなんとなく日々を過ごしてしまいます。

はっきり言って高い授業料が腐るだけなので、
ここが大学選びにおいて一番重要なポイントです。
筆者の場合はスポーツの裏方に興味があったので
そちらの分野にも精通するUSMを選びました。

自らの目的を常時確認する」ことは
海外留学の大学選びの第一歩です。

例えば、仮に
「英語力上達」を目標にするなら
なにもアメリカである必要はなくて、
フィリピンやインドネシアなどの東南アジアの方が
遥かに効率的&経済的だったりしますから。

 

2.授業料

まあ、お金のことも当然無視出来ないですよね。
これは個人の状況にもよるので
皆さんでググってください(説明放棄)。

それは冗談として、
軽く調べてみたのですが
あくまでも一つの目安として。

  • 安い公立でも年200万-300万円は覚悟
    有名私立となると400万-500万を超える
  • 州外からなどで高くても奨学金のチャンス。
    逆に安すぎても危険信号
  • 地域や場所によってかなり幅広い。
    都会と田舎だと物価もかなり異なる

(参考: アメリカ 大学ランキング

というのも、さっくり言うとアメリカ留学は
授業料と奨学金の
両方がインフレしている状態
です。

それをしっかり踏まえた上で大学を選べば
年間100万円台、
もしかしたらそのもっと下も可能
なのですよ。

その逆に超高額にもなりえますし、
ようはやり方を知っているかどうかの違いです。

そして重要なのは、
その大学に投資する価値はあるか」。

授業料等々を払うことによって
自分は何を得ることが出来るのか
これがある意味では全てになるでしょう。

 

3.コネクション

悲しい事ですが、
コネの占めるウェイトは大きいです。
実際筆者は、
これで大半が決まったと言っても良いでしょう。

米版履歴書作成の記事でも触れましたが、
アメリカにおけるコネクションは
Reference(推薦者)」として
非常に大きな意味を持ちます。

単純に情報を得られる、というのもありますが
「誰があなたを知っているか」というのが
アメリカの就職の合否を決めている
と言っても過言ではありません。

そして、コネがない場合はどうするか。

作るしかないですよね。

教授のもとに通い詰めるも良し、
自らインターンでも申し込むも良し、
行事やフェアに顔を出してみるも良し。

広げようと思えばいくらでも広げられる
そう思わなければ全く広がらない

一朝一夕で作れるものではないとはいえ、
コネクションとは結局そういうものだったりします。

 

 

まとめ
海外留学・大学選びのポイント

  • 海外留学の具体的な目的・ゴールに合わせて
  • 授業料はケースバイケース。投資する価値はあるか
  • コネクションはあれば最高。無ければ作るしかない

最後になりますが、
筆者が実際に使っていた大学の調査法を紹介します。

College Navigator(アメリカ大学の情報まとめサイト)

今海外留学を目指している人なら分かると思うんですが、
大学の公式サイトって慣れないうちは
やたらめったら見づらいんですよね。

でもこのサイトでは大学名さえ分かれば
あとは全てのデータを分かりやすく出してくれます
もちろん、「授業料はこの位」「専攻はコレとコレ」と
絞り込み検索も出来るので、非常に使いやすいです。

 

この記事アップから4か月後
実は筆者は自身の専攻を変更することになります

その模様等気になる方は、こちらからどうぞ。

⇒専攻変えました。⇐

⇒「どうにかなるさ」ってなんとなく留学先の専攻を決めてる君!後からヤバいことになるぞ⇐

 

ではでは、今回はこんなところで。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
ご意見ご質問等あれば、「お問い合わせ」またはコメントまで。

スミカ(Rick)
⇒プロフィールはこちら⇐

 

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