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W.A. #4『ボスキャリ2018直前で不安!背中を押してください!』

ボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)

もうすぐボスキャリ2018ですね。
参戦予定の者です。
スミカさんも参加されるとのことですが、
現在の進捗状況はいかがですか?
私は現時点で、
ボストンでの最終面接を3つしか組めていません。
この状況でどうも当日が不安で…
同じ参加者として、背中を押していただけないでしょうか。

(アメリカ在住・学生・Iさん・男性・22歳)

最終面接の数で話をするのであれば
私は先日ようやく2つ目が決まったので、
Iさんのお話は私にとってみれば自虐風自慢です笑。

今、
現時点での内訳を数えてみました。

  • エントリー:9社
  • 選考落ち:4社
  • 選考辞退:3社
  • 最終面接:2社

これに今夏の東京サマーを入れると
選考落ちに3つ加わるので、
打率はかなり悲惨なことになります。

選考辞退、というのも
「合わないと感じたのは私の方だ」と
見栄を張っているだけなので、
実際はもっと悲惨になります笑。

ただ、幸いなのは
「選考段階で落ちる場合の共通点」が
それはもうイヤというほど
くっきりと見えたことです。

私の場合、
以下の条件に当てはまる企業は
今のところ100%最終面接に届かずに落ちます。

  1. 自分が(本心から)やりたい仕事ではない
  2. 必ずしも留学生を採る必要はない
  3. 親のウケが良さそう・親が賛成してくれそう

まず一つ目については、
私は応募する企業を選ぶ場合
やりたい事ありきで決めるのですが、
ボスキャリ出展企業の内
「面白そう!」と感じる企業が
絶望的に少なかったのです。

もちろん、面白い仕事がそこにあるのではなく
仕事を自ら面白くしてこそのプロですが、
スタートの段階で「あ、これつまんねえな」と
思ってしまった時点で詰みです。

面接という場で実際話した時に、
「なんかこれ違うな」と感じてしまいます。

「いや、じゃあなんで応募したんだよ」は正論です。

率直に申し上げると、
こんなブログを書いてしまうような人間が
「ブログで書くような内容を仕事に出来る企業」なんて
血眼になっても見つかりません。

出展企業一覧を見ていただければ
すぐに分かるでしょう。

そのために、どうしても
視野を広げざる(つまり妥協)を得なかったのです。

それだけに、先月下旬にようやく
私のやりたいことドンピシャの企業を見つけた時は、
求人詳細を見てイッてしまいました。

Iさんも3つも最終面接があるということは
それだけIさんのやりたい事や熱意に
応えてくれる企業があるということなのですから、
まずはその事実に感謝しましょう。

そして二つ目は、
私がボスキャリに挑む中で
最も驚いた事実でもあります。

ボスキャリ就活生としては
口が裂けても言えないことなので
ここで書いてしまいますが笑、
おたく、なんでボスキャリなんか来てんの?
という企業は一つや二つではありません。

某企業とのSkype面接の際に、
「国内大学生と留学生とで特に区別はしていません」
「同じ扱いでミックスして、同じ仕事をしていただきます」
と言われたときはぶったまげました。

大枚はたいてボスキャリに来るのは
企業側も同じなはずですが、
中にはこういったドンマイ企業も混ざっています。

このブログが企業側に読まれる可能性も
一応ゼロではありませんが、
「え?それのどこがいけないの?」
なんて真顔で思ってしまう企業が万が一いる場合、
相当感性が腐っていると考えねばなりません。

日本企業の将来が心配です。

Iさんも留学生ということで、
「日本の大学生なんかには負けないぞ!」
という強みがいくつもあるはずです。

その強みをうまくアピールした上で、
「弊社はそういう力のある学生を取りに来た!」と
ピン!と来る企業に巡り会ってください。

これは一流の世界での鉄則ですが、
自分のことを正しく評価しない人とは
断じて一緒に仕事をしてはいけません。

そして最後の三つ目ですが、
仮にIさんが由緒正しい名家のご出身の場合は
親御さんのことを聞いておいて間違いはありません笑。

詳細はここでは割愛しますが、
私はそうではありませんから
親の意見は参考程度で聞き流しています。

親の意見に従うということは、
親のレベルに近づくことは出来ますが
親を超えることは一生出来ません。

親が納得する道しか歩めないので、
親以上の人生は創れないのです。

なのでむしろ私の場合は、
親に「○○って企業良さげじゃない?」と言われたら
真っ先に「分かった!○○はやめよう!」と
秒で候補リストから除外します。

逆神扱いしていますから、
めちゃくちゃ失礼です笑。

実際にその会社に入るのはIさんなのですから、
周囲の意見も大事ではありますが
最後はIさんご自身の直感を信じてみてください。

以上の話が、
少しでもIさんを励ますことが出来たなら幸いです。

Iさんからの吉報をお待ちしています。

また、かくいう私自身も
吉報を届けられるようにしないといけません笑。

共に咲きましょう。

もしかしたら、
ボストンの現地でお会いできるかもしれないですね。

 

回答、スミカ(Rick)

【追伸】
お節介かもしれませんが、
どうか忘れ物だけにはお気をつけください。
わざわざ現地でやらかすと悲惨です。

本企画『Word. Answer』について詳しくはコチラ

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