卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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報連相の連。

気づき - ki du ki

ご存知報連相。

時系列が逆になっており、
「報」は最終報告であり
「相」は実行前の相談である。

この2つのステップは誰でもやるだろう。

だからこそ、
一番肝になってくるのは真ん中の連である。

途中(連)を疎かにして
最初(相)と最後(報)だけ話を持ち込まれても

聞いている側はその中身が一切見えないし、
何よりも目の前の相手に不信感を抱くことは避けられない。

何も共有されていない・
頼りにされていない印象を受けるからだ。

むしろ
「そんなことでいちいち連絡してくるな」
上司やメンバーに言われるくらい

進捗を逐次共有していれば、
何か問題が起こってもすぐに対応する・されることが出来る。

もちろん途中報告は途中報告なりに
現状を正確に・簡潔にまとめておくことは大切だ。

当たり前だが、
仕事も人生もプロセスが一番長い。

つまりは、そのプロセスを充実させるのが
成功への近道であり
その為の細かい「連」こそ蝶番である。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
「まとまってから報告してくれ」
反省もあったが、少し嬉しかった。

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