卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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性犯罪の本質。

今日の留学情報

加害者が悪いのは言うまでもないが、
ここではもう一歩突っ込んで分析したい。

痴漢という行為に走ってしまうのは、
日頃合意の下・合法的に
触らせてくれる人がいないから。

レイプという行為を犯してしまうのは、
日頃合意の下・合法的に
セックス出来る相手がいないから。

所謂ロリコンが問題になるのは、
自らが子供だった時に出来なかった経験を
今から埋め合わせようとしているから。

人はマイナスを味わった分を
何としても取り戻そうとするから、
その結果としてこれらの行為に及ぶ。

それまで散々押さえつけられてきたバネが
いざ解放されたとき、
一気に・一瞬で限界まで伸びるのと同じだ。

同情する気は一切無いが、
彼・彼女らは命がけでこう吠えている。

俺たちもまた、人間社会の被害者だ」と。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】
綺麗事を抜きにすれば
0代・10代でこういった経験を合法的に味わうには
一定以上の顔を授かっているのが前提だから、
授からなかった者はどこかで
精神的バランスを保たなければならない。

【追伸2】
こじつけになるが、
アメリカ生活を考えているのであれば
MeToo運動について勉強しておいて損はない。
告発される側の人間は、100%「満たされていない」。

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