卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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反比例の法則。

気づき - ki du ki

以前にこんな話を聞いたことがある。

彼らの仕事は
いわゆる婚活コンサルタントと言われ、
出会いを求める男女の仲介役として
カップリングから婚約までをサポートするものだ。

結婚なんてまるで興味がなかった私は
他人事だと思って
割と根掘り葉掘り事情を聴いていたのだが、
こっそりこんなことを異口同音に教えてくれた。

特に女性は、
32歳を超えたら自分から相手を選ぶ資格はない
ということだった。

もちろん、
相手の方から頭を下げられるような
美男美女なら話は別だが
そういった人々はそもそも婚活などしないから
「婚活」という括りの中ではこれは絶対だ。

思わず、次に私はこう尋ねてみた。

「いくらなんでも、32歳というのは若すぎません?」

返事はこうだった。

「市場価値が下がるというのもそうだが、
それに反して求める理想が急上昇していく一つの目安が32歳

なるほどな、と
その場でお互いに笑ってしまった。

自分の価値が下がり続けているのに
求める見返りが上がり続けているようでは
その理想など一生叶えられるはずがない。

人生全てにおいてもこれは言えるだろう。

夢を夢で終わらせてしまう人の共通点は、
理想ばかり口で語って満足してしまった結果
実際に行動しなくなるから
現実での人生のステージが下がり続けることだ。

そしてその割には、
口だけは達者になって理想だけが高くなっていくから
ますます現実が悲惨なことになっていく。

まさに負のスパイラルだ。

胸に手をあてて
これまでの人生を振り返ってみよう。

あなたが織田信長よろしく
一つの絶対的目標を掲げて
それを絶対に実現できるという根拠なき自信があるのなら
ぜひそれに向かって突き進むことだ。

もしそうでないのなら、
せめて黙っていることだ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
理想が高すぎる人の特徴は極めてシンプル。
現実が見えていないか見ていないことである。

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