卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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‘It’s been a year’。

気づき - ki du ki

以前にこんなことがあった。

‘It’s been a while’で「久しぶり」という意味で使えるよ!
という英会話の解説記事を書いたと思う。

英語指導経験の長い某女史に
「そんな英文法はない。完全に間違っている」と
公共の場でボコボコに言われまくった記憶がある。

確かに英文法的には間違っているが、
(厳密にはit has been a year、と現在完了形にするべき)
正しい事を盾にするのは時に危険だな…
という終わり方をしたいのではない。

どうして私がこの文章を正しいと思っていたか、
というルーツを探していたら
かの名曲『Last Christmas』に辿り着いた。

こんな一節がある。

Well, It’s been a year. It doesn’t surprise at me.
(まあ、あれからもう一年だ。こんなことでオロオロはしないさ)

仮にここをit has been a year、と歌おうとしたら
あれほど滑らかで美しいメロディーには乗せられない。
(そして何よりもダサい)

この様に、この世には
「厳密には間違っているけど定着しているもの」が案外多い。

まずはそれが定着している、という事実を受容しよう。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
個人的には
『Last Christmas』は見栄を張っている男説を推したい。

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