卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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ファシリテート。

気づき - ki du ki

「容易にする」「手伝う」「促進する」
という意味を持つ動詞
facilitate、ないし名詞facilitationが原義。

そこから転じて、
集まりやミーティングなどで触媒役となり
議論を活性化させる人…という意味になった。

  • お互いの目的・理解は一致しているか。
  • お互いが拘っている(譲れない)部分とそうではない部分はどこか。
  • お互いがお互いにする期待は厳密に何か。乖離はないか。

パッと思い浮かぶ限りではこうだが、
「複数の異なる立場によって交わされる議論を
実りあるものにする」という意味では
やはり弁証法のアウフヘーベンだろう。

目指している所が同じである限り、
いかに意見が相反するものであろうと
両者を高次元から包み込む第三案を生み出すことが出来る。

自分の勝ちでも相手の勝ちでもない、
もう一つ上の次元にあるものだ…
というのはどこぞの受け売りである。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
主役を気取って出しゃばらないこと。
最低限、これだけ死守しておけば墓穴は掘らずに済む。

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