卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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プロセスライティングの本質。

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プロセスライティングとは、
書いた英文を添削してもらって
それを元に修正した文をまた添削してもらう…
という過程を繰り返す作業のことだ。

いわゆる査読(複数回)である。

ここで添削する側にとって大切なのは、
ヒントは教えても
模範解答までは教えないことだ。

一つ答えを教えてしまうと、
それに頼ってしまうから
書いた側は自分で考えなくなってしまう。

それに対し、ヒントに留めておけば
書いた側は「なぜ?」と自ら考えるから
知識やスキルの習熟が速く・深くなる。

俗にいうところの、
魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」ということだ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】
ここがお金儲けとの矛盾になるが、
本当に生徒側のことを考えるなら
最終的には先生側が手を放す必要がある。
「いつまでも頼ってほしい」とほざくのはさげまん。

【追伸2】
当たり前なんだけど、
ライティングは最終的には独りの戦いだからね。

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