卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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「とにかく量をこなす」の真意。

今日の留学情報

来月からお世話になる就職先の名前で
(実質)エゴサをしていたら、
ふととある投稿が目についた。

「現時点では中学レベルの英語力だけど、
いずれ英語で論文執筆や議論がこなせるようになりたい」
という某国内名門大学所属の方だった。

うわあ…大変だなあ…と思いながら
ぶらさがったコメントを見ていたら、
複数の人がこう言及していたのが気になった。

とりあえず勉強してみればいい
とにかく量をこなせば慣れるよ

これはいけない。

「とにかく量をこなせば英語が出来るようになるよ」というのは、
「とにかく走れば誰でもボルトになれるよ」と言っているのと同じだ。

確かに量は大切だが、
量それ自体が目的化してはいけない。

より厳密に言えば、
質と方向性の伴った量は実を結ぶが、
質と方向性の伴わない量は
やればやるほどバカになって不幸にもなる。

換言すれば、
「量をこなせ」というのは
質が伴っているという前提で
量をこなせ、という意味なのだ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
某英語コーチングを経営されている方が
こんなことも言ってたっけな。
「『とにかく量をこなせ』と
生徒に言うのは教えるプロとして失格」

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