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ボスキャリに挑む文系留学生の「応募する企業」の絞り方。

今日の留学情報

このブログで筆者が扱っている内容は、

  • 英語学習(日本人向け)
  • 留学準備・留学先での困難対処(特にアメリカ長期留学)
  • ライター(広い意味での)

この3つが主となる。

少し調べればすぐに分かるが、
今秋のボスキャリ出展企業の内
こんなことを主にやっている会社はない。

今秋のボスキャリに参戦する身として、
この問題にずっと悩まされてきた。

 

その為、行き詰った際の対処策として
視点を広げてみることを考えた。

より大きな視点・全体的な目標である。

働くことを通じて、
自分は何を実現したいのか?

その結果筆者が行きついたのは、
英語学習にしろ海外留学にしろ
一つの共通する目的・ゴールとして
筆者が意識していること。

若者のよりよい未来のために」だ。

この基本的スタンスの元で
改めて出展企業を見渡してみると、
筆者の場合は
いわゆる人材紹介にたどり着いた。

出展企業で例を出せば、
リクルートやインディード、
このボスキャリを主催するディスコがそれにあたる。

実際の背景は置いといて、
若者の人生における将来の成功確率を上げるため」の
ビジネスを行っているという点では
筆者も大いに学ぶべき点がある。

「やりたいこと」で絞るのではなく、
より大きな「実現したいこと」で考える。

これが、一つ目の絞り方。

 

そして二つ目。

その会社の企業概要から始まり
求めている人物像や応募条件を見て、
お、まさに俺のことじゃん」と
頭ではなく直感で思えるかどうか

頭で考えている時点で、
「私の強みと企業の共通点は…」と
こじつけでひねり出しているということだから
適性なんてあるわけがない。

理性が働く時点で、
それはあなたの強みでも個性でもない。

正直に告白すれば、
かくいう筆者自身もこれまでの就活で
「この企業にどう私が合わせられるか…」
なんてことを考えていたが、これでは足りない。

この企業が…俺を呼んでいる!!
ぐらいのスタンスでいい。

そうゼロ秒で直感出来るレベルの
圧倒的勘違いは強い。

もちろん、エントリーシート等で後から
「自分はこのように貢献出来ます!」と
成文化することは必須だけれども、
初期段階で「いける」と直感出来るかが大切。

まさに「自分」を求めている企業はあるか?

これが二つ目。

 

そして三つ目、
他の就活生との競争になった際に
「勝てるな」と確信できること。

  • 自分にしかないスキルや経験がある!
  • 自分だからこそ出来ることがある!
  • 自分にしか分からないことがある!

競争で勝つための方法は二つ。

その土俵で抜きんでるか、
土俵を変えて勝負するかのどちらかだ。

その為には例えば
より良い大学に入っておくのは勿論のこと、
本ブログの主な読者層である留学生にとっては
自分はいかに変わったことをやってきたか」だ。

仮に学歴では勝てなくとも、
特に留学生の場合は
現地での体験や学び・成長で
逆転できる要素が十分残されている。

私だからこそ、より会社に貢献出来ます」と
理由・証拠と共に
面接において堂々と話せるレベルを目指そう。

 

以上、文系の留学生が
ボスキャリにて応募するべき企業に迷った際の
企業選びの方法3つのまとめ。

  1. 自分が「本質として目指すもの」は何か?
  2. その企業は「この俺を呼んでいる」か?
  3. 他の就活生との競争で「勝てる確信」があるか?

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】
理系専攻の留学生なら
「自分の分野の企業に応募する」だけだから
それ程迷うことはないんだけど、
それがない文系は戦略が必要なんだよね。

【追伸2】
文系が頭を使わずに就職すると、
営業か事務かの二択しか残らない。
それはイヤだという人向け。

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