英会話とは「英語で喋ること」ではない。

今日の留学情報

英会話、というとつい
自分から喋ることを想像しがちだが、
その前に必ずこなさねばならぬ段階がある。

相手の話している内容を理解すること(リスニング)だ。

そもそも「喋ること」というのは、
一方通行であるプレゼンやスピーチでもない限りは
相手が振ってくれた内容に対して適切な反応を返すということだ。

ミシシッピに留学している私が言うが、
伝えたいことがハッキリしていれば
スピーキングなんて訥弁でも全く構わない。

だがリスニングは流暢にできておかないと、
コミュニケーションが成立しないから
話し手から愛想を尽かされるのがオチだ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】
日本語でも
「最初からもう一度ゆっくり喋ってください」
なんて言われたら、茶化しているのかって思うでしょ?
教科書通りの対応で幸せになれるとは限らない。

【追伸2】
「いやいや、プレゼンやスピーチも
完全な一方通行じゃないでしょ」
その反応は極めて正しい。

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