卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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TOEICが出来ても話せない。

気づき - ki du ki

TOEICに
受験英語と同じ感覚で取り組むとそうなる。

  • 問題集や解説を買う
  • 問題に取り組み、
    解答と照らし合わせながらブラッシュアップする
  • 模範解答に最接近した解答が出来るように訓練する

だが、今日のビジネスマンに
「TOEICなんて勉強しても話せるようにならないよ」と
英会話ばかりやらせるのも綺麗事だろう。

資格試験として、
一定のスコアが欲しい気持ちは痛いほど分かる。

しかし、それは
AorBの発想をしているからである。

世の中にたまにいる
「TOEICが出来てかつ話せる人」の発想はこうだ。

  • 基本は会話ベースだが、話すにあたって
    基礎を徹底的に固めている(基礎とは語彙・文法・発音のこと)
  • 普段から英語で考えている、またはとりあえず英語圏に行く
  • 結果的にTOEICよりも難しいテストを経験している
    (主にTOEFL、IELTS、英検1級や早慶の英語入試問題のこと)

そして彼らはこう口を揃える。

「TOEICなんて簡単じゃん」

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
AorBの発想に陥る一因は、
AとBしか見えていないことである。

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