卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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英会話学習の質と量。

気づき - ki du ki

昨今の英会話教室や英会話教材は
どうも以下2パターンに二極化している。

「日本人に足りないのはだ!
週数回・1時間の英語の授業+αで
英語が使えるようになるわけがない!
圧倒的な学習量をこなせば英語は話せるようになる!」

「日本人に足りないのはだ!
間違った学習方法をしていては
英語が使えるようになるわけがない!
正しい・質の高い学習をすれば英語は話せるようになる!」

本当はどちらなのか。

その答えは両方である。

量も全く足りていないし、
おまけに学習方法もとんちんかんだから
永久に英語が話せるようにならない」というのが答えだ。

厳しいかもしれないが、これが現実である。

質が伴わない量が無意味なのと同様に、
量が伴わない質も無意味とは言わずとも
効果が出るまでに時間がかかりすぎるのが現実である。

いくら最新鋭の設備に
超一流のコーチや理論等々揃えたところで、
一日30分の練習で野球選手になれる!というのは
いくらなんでも量をなめすぎであるのと同じだ。

質の伴った量をこなし続けることで、
初めて英会話は上達の芽を見るようになる。

これは英会話学習のみならず
人生全てにおいて言えることである。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
「AorB」という考え方はいただけない。
「A&B」をいかに考えるかが人間である。

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