卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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リスニング学習の三大前提。

気づき - ki du ki

リスニングの学習方法は数多存在するが、
以下は公理として揺るがない。

  1. リスニングの勉強をリスニングだけで行うのは効率が悪い。
    →シャドーイングやクイックレスポンスなど、
    リスニング以外の能動的活動を通じて
    学習をしたほうが集中力や効果が持続しやすい。
    究極は「自分のスピーキング=自分のリスニング」。
  2. 自分が知らない、ないし発音出来ない言葉は絶対に聞き取れない。
    →「知らない言葉は聞き取れない」という絶対法則。
    いかに「英語耳」を鍛えようとも、
    聞き取れた言葉を「知識」として受信しなければならない。
    その為、最終的には語彙力と教養の勝負になる。
  3. 基本的に「お手つき」が一切出来ない。
    →一回・一発で聴き取るのが基本。
    リスニングテストはもちろんリピート不可だし
    実際の会話でもあまり何度も聞き返すと嫌われる。
    それは日本語でも英語でも変わらない。

つまるところ、リスニングは
インプットだけでもアウトプットだけでも足りない。

英語学習のあらゆる要素を総動員して
初めて成り立つ分野なのだ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
ことリスニングに関しては
「日本語と違って…」「英語だから…」
と言語での区別はしないで考えるのも一視点である。

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