英語学習における「国語力」の三大要素。

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このブログでも散々伝えてきた
英語学習における国語力の大切さだが、
煎じ詰めると以下3要素に集約される。

1.語彙力・表現力…Vocabulary

一つの言い方・視点・クリシェに固執しないこと。
状況に応じたドンピシャの表現を使いこなす。
日本語(英語)でしか出来ない表現を味わう。

2.教養(リベラルアーツ)…Liberal Arts

今目の前で起きていることの「なぜ」を知る背景知識。
文系・理系を問わず幅広く造詣・理解を深める。
模範解答がある問題に対して的確に答える。

3.論理的思考能力…Logical/Critical Thinking

「結論→理由→具体例」で納得してもらう力。
「どうして」「逆に」のクリティカルシンキングも絡めて
模範解答のない問題の解決策も編み出す。

この3要素が
英語を勉強する日本人が
日本語で足りていない要素であり、
英語力の最終到達地点を大きく左右する。

「日本語でバカなやつは
英語でもやっぱりバカ」なのはこれが理由である。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
日本語でいいから、毎日本を読もう。
それだけでも国語力の初歩・基本は押さえられる。

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