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自分の身は自分で守る!アメリカ留学「治安と安全」あるある10選

time 2018/03/19

自分の身は自分で守る!アメリカ留学「治安と安全」あるある10選

 

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。

今回のテーマは、
『海外留学における治安と安全』。

 

今回は特にアメリカ留学にしぼって
この記事をまとめていきますが、
海外のほぼ全ての国は日本より危険、
つまり日本は世界トップクラスに安全
という事実を、まず踏まえておく必要があります。

つまり、「海外留学」となると
日本で暮らしているよりも格段に
自分の身は自分で守るという考えを
常に持ち続けている必要があります。

今回は、そのような

自分の身は自分で守る!
アメリカ留学「治安と安全」あるある10選

こちらを、
筆者自身の体験や一次情報等踏まえながら
順番に紹介していきます。

久しぶりの
アメリカ○○あるある」ということで、
留学経験者現在の留学生の皆さんには
特にご共感いただければ幸いです。

それでは、どうぞ。

 

 

1.「行ってはいけない場所」が、
どの地域でもある。

例えアメリカ国内で
どれだけ「安全な州・街」と言われていても、
この事実は逃れられない宿命です。

例えばニューヨークシティで言えば
かのタイムズスクエア周辺は
実は「(スリ等)小さな犯罪多発地点
としても有名ですし、
ハワイ州・ホノルルであっても
チャイナタウンの午後は魔境です。
「夜間」じゃなくて「午後」なのがポイント高い

全米一在住日本人が多い
カリフォルニア州でも
オークランドやアナハイムは
危険地域」として知られていますし、
かつて五輪が開催されたアトランタも
中心部から少し出ればスラム街です。
そして「人種層」もクッキリと分かれる

いかがでしょうか。

どの大学を留学先に選ぶにしろ、
どの場所は安全か
どこが危険か」という情報には
常にアンテナを張っておく必要があります。

ネット等で調べることも可能ですが、
一番確実なのは
実際に住んでいる地元民に聞いてしまうこと。

その上で、自らの安全を確保する
最も簡単かつ効果的な手段は
危ない場所には近づかない」。

とてもシンプルに見えて、
非常に大切なことだったりします。

 

2.「安かろう悪かろう」は
治安面においては大体あってる。

これは、
安全的に行ってはいけない場所
を見極めるポイントにもなります。

もちろん海外留学である以上
お金の浪費を避けたい気持ちは分かりますし
筆者自身もそれは意識していますが、
自らの安全・身柄はそれ以上に大切です。

この国アメリカでは、
保険にしろ治安にしろ
安全とはお金で買うもの
という文化があります。

つまり、その逆。
その為のお金を多く出せない、
安い物には安い人が集まる
という事実を知っておくことが
無用なトラブルを避ける為の知恵です。

この傾向が
極めて顕著なのが、モーテルです。

今でこそ筆者は
チョイスホテルグループプラチナ会員到達
とかいうギャグをやっていますが、
以前は別のモーテルも多く使っていました。

そこで、結論。

一泊20~30ドル台といった
いわゆる格安モーテルには、
民度的にもマナー的にも最悪の客層が群がります。

とある夜中、
筆者が一人寝つこうとしていたら
突然ドアをガンガンノックされたのには
流石に驚きと恐怖を感じました。
もちろん誰かは知る由もない

そしてこれは
筆者自身の意見ですが、
同じ地域にウォルマートターゲットがあったら
ウォルマートにはなるべく行きません

理由は、分かりますね。

より安いもの」を求める層は
より貧しい層が多いということ。
つまりは、危険度が高いのです。

ちなみに、24時間営業店舗において
午前2~3時のウォルマートに行けば
面白いもの」が見られる、という事実も
ここで一応付け加えておきます。
一度きりの社会勉強としては楽しい…?

 

3.アメリカに来て始めて、
が「身近」になる。

ことアメリカで治安となると
の話題をしない訳にはいきません。

先日のアメリカ移住の反対記事にて、
アメリカは某拳銃大好き協会が牛耳っている以上
規制なんて夢のまた夢…という話をしました。

そんな甲斐(?)もあり、
よっぽど治安に優れた地域でもない限りは
銃撃事件発砲が日常的に起こります。

そして、そんな事件が起こるたびに
被害者側も銃で応戦すれば良かったんや!
某協会が何も学んでないコメントを出すのが
もはや恒例行事なので、もうどうしようもありません。

最近は銃の日常的持ち歩きを
何らかの形で規制する州も増えてきたので
大っぴらに一般市民が銃を装備出来るのは
それこそテキサス州の田舎位になりましたが、
家庭内での自衛目的」は未だ健在。

つまり、アメリカの大半の家庭は
家のどこかしらに銃があります
とある統計でも、数字上は「一人一丁」

そして、例えばウォルマートに行き
専門店に行かずとも
銃がズラッと並んでいる一角を見るのも
ある意味留学の恒例行事(?)でしょう。

留学生として
大学構内に居る分には
兵器の類は全て禁止されているので
基本的には安心なのですが。

もしも」の時のために、

  • 銃を向けられたら、変に抵抗しない
    刺激したらまあ撃たれる
  • その場に伏せたり手を挙げたりモノを出したり、要求には従う
    『テロリストと交渉してはいけない』
  • じきに警察等飛んでくるので、その指示に従う
    こういう事があるから、アメリカは街中に防犯カメラがある

大切なのは、パニックにならない事。

もしムキになって
抵抗なんてしようとしたら、
それこそ某協会と同類ですよ。

 

4.現地民と日本人とで、
実は持つバッグが違う

これは留学生に限った話ではありませんが、
日本人が海外で犯罪被害に遭いやすい
理由ランキング第一位(今考えた)
現地民よりも金品持ってそう」なのです。

その最たるものが、バッグです。

  • こ洒落たハンドバッグ
  • 出し入れしやすいトートバッグ
  • いかにも「観光客」なボディバッグ

これらのバッグを今使っている人は、
留学に際してバッグを変えること
筆者として激しくオススメします。

でないと、これってぶっちゃけ
お金持ってるアジア人アピール」以外の
何者でもありません。
現地民は使わないから

それにアメリカのスリって
複数人のグルでかつ武器を使ったりしますから、
一旦目をつけられたら一瞬なんですよ。

では、どうするかと言えば
それこそ現地の学生が使っている様な
リュックサックバックパックを使うだけで
「舐められる」リスクは大幅に軽減されます。
大学の売店で購入するのも大いにアリ

「ちょっと洒落た服装」くらいなら
現地の学生でもたまにいるので
そこに関しては平気だと筆者は考えますが、
ことバッグでは自重を心がけましょう。

 

5.「机に荷物を置いとく」を
絶対にしなくなる

鉄則ですね。

厳密に言えば、
机の上や下・イスの上や横に
荷物等を置いたまま
お手洗いや場所取り等しなくなります。

要は、
自分の荷物から決して目を離さないこと。

ここまで書けばお分かりでしょうが、
目を離した瞬間物色されるのが
この国の常識なのです。

もちろん絶対に起きるという訳ではなく、
そういった「警戒心の薄い輩」こそ
何かを盗むのには格好の餌食となります。

  • ちょっとだから」と荷物を放置しない
  • 誰かに「見といて」とかもやらない
  • そもそも、そんな大きな荷物持ち歩かない

これらのルールを守れるだけで、
スリに遭うリスクは大幅に軽減出来ます。

もう一つ、
クルマにおいての話を。

これも既に有名な話ですが、
外から見える範囲に荷物を置いたまま」で
クルマを離れてしまうと、
それが盗られるかは別にして
かなりの高確率でガラスを割られます。

こういった車上荒らし
誰の目も届かないタイミングで
実行するのがふつうなので、
いざ遭ってしまえば立証は困難です。

そんな事態を予め防ぐためにも、
車内の荷物は必ず全て
後ろのトランクに入れておきましょう。
トランクを無理やり開けたら流石にアラームが鳴る

 

6.歩きスマホとか
冗談でも絶対に出来ない

先ほどの
日本人が海外で犯罪被害に遭いやすい理由
ランキング一位が金品の所持だとしたら、
二位は間違いなく歩きスマホです。

つまりは、
周囲への注意力の散漫です。

こと日本においては
電車の駅のプラットホームとかでもない限りは
歩きスマホをしてもまあ平気ですが、
海外では絶対にやってはいけない行為です。

  • スリや強盗
    周りを見てないからね、仕方ないね
  • 拉致
    周りを見て(ry
  • 交通事故
    周り(ry

こういった事件・事故は
現地民より「価値がある」のに
逃げる・察知する能力も低い、
まるで決して逃げないはぐれメタル
様な日本人こそが巻き込まれます。

特に留学生・若い世代となると
スマホは全員持っているでしょうから、
その使うタイミングや場所には
くれぐれも注意しましょう。
授業中ももちろん論外だけど

あ、これは言うまでもありませんが
運転中にスマホをいじると
即刻留置場行きになるので
くれぐれもご注意ください。
酒が入ってれば完ペキ()

 

7.公共の場所で寝れない

ここで言う公共の場所とは、
主に電車やバスといった公共交通機関
カフェや公園・図書館等の公共施設が挙げられます。

こういった場所で寝れるのは、
世界を見ても日本くらいのものです。
それくらい安全、ということ

海外でこういった場所で寝てしまうと、
本当に何をされるのか分かりません。

荷物を探られるだけならまだしも、
自分の身柄に危険が及んでしまっては
元も子もありません。

特に車内で揺られている際に
眠たくなる気持ちはよく分かりますが、
くれぐれもそのまま寝ないように
アメリカ人は、「日本だと寝れる」と逆に驚く

そして
一番「危ない」のが、公衆トイレ

日本ですら先日アカンのが起きましたが、
アメリカの方が当然発生リスクは上です。

あえてここでは書きませんが、
「アメリカのトイレにおいて
個室のドアに隙間がある理由
知っている方は、特に良く分かる話でしょう。
ここで書けるような話じゃない

ほぼ唯一の例外が飛行機ですが、
手の届かない所に荷物を置いてしまったり
何をされても気付かぬ程爆睡してしまうと
置き引きのリスクは当然上がるので、ご留意を。

 

8.どれだけ現地に慣れても、
夜は決して出かけない

乱暴な例えをすれば、
ドラクエなどのRPGにおいて
夜はより強くて危険なモンスターが現れるのと
基本的原理は一緒です。

割合においても重さにおいても、
犯罪が多発するのは特に夜間です。

これは、少なくともアメリカにおいては
どの地域であろうと同じです。
まあこれは世界共通か

筆者自身でさえ、
今はこうして大学構内の寮に居ますが
一応誰でも敷地内で入れてしまう環境なので
夜はよほどがない限りは外出していません。
まあ大学専属の警察も常駐してるけど

それに加え、アメリカの車道は
夜に街灯が点く方が珍しいので
視界が非常に悪くなる分
事故リスクも跳ね上がります。

「夜の楽しみ」
なんて言葉もありますが、
留学生にとってそれは
もう少し年を取ってからでも
遅くはありません。

 

9.ぱっと見
「変な人」は、ホントに変


※画像はあくまでもイメージです

今どき、小学校でも習う事ですが
海外に留学するにおいては
今一度注意する必要があります。

先日の田舎留学特集の記事でも
注意点として書きましたが、
ひとたびこちらが日本人と分かると
やたら「日本大好きアピール」してくる外国人に
もしかしたらあなた自身もこれまでに
遭遇したことがあるかもしれません。

少なく見積もって、
その内の過半数は地雷・出会い厨です。

まあ本当に良い人ももちろんいますが、
こう言っておいてお手軽に手っ取り早く
かわいい日本人を引っかけよう…というバカ
未だに居るから、こっちも警戒を解けないのです。

そしてもう一つ、
筆者が意識している根本的な話を。

街中にしろどこにしろ、
何もないのに突然話しかけてくる人」の
半分はただの怪しい人です。
決して相手にしてはいけません

では残り半分はというと
大学生活である手前
授業や地域の話題などを振ってくる人も居ますが、
現地民から留学生に話しかける・助けを求める
時点で既にマズイ気がするのは筆者だけだろうか。
まあこんな事言ってるから友達が出来ない

あとは、ごくごく稀に
その服イイね!俺好きだよ!
だけ言って颯爽と去っていく方にも
何人か会ったことがありますが、これは例外。
ある意味一番イケメンだと思う、ある意味

 

10.結局、
カレッジタウンが一番安全

カレッジタウン、つまり
大学敷地を中心として形成される
一つの居住地区・商業地区。

ここで生活するのが、
結局は一番便利かつ安全です。

よっぽどのド田舎でない限りは
この中で一通りの買い物も出来ますし、
もちろん日頃の授業や勉強
住むことになるから様々な娯楽施設まで
一様に集約しているのが特徴です。

そして例えばここUSMに交番があるように、
他大学においても最低でも警備員がいたり
夜の移動でエスコートしてくれたり(主に女子)
いざという時の通報装置があったりと
こと安全面に関してはやはりトップクラス。

極論、こっから出なくてもいい。
いやまあチャリ位は最低欲しいけどさ

 

おわりに

アメリカ留学の期間が長ければ長い程、
今回の「あるある」は
深く身に染みるものと筆者は祈っております。

海外での留学生活においては、
これらの原則を心得た上で
自分の身は自分で守る」行動をしてこそ
もしもの事態を未然に防ぐことが出来ます。
よ~く気を付けるように、日頃から意識しましょう。

ちなみに、せっかくなので
アメリカ発祥のスタンガンを始めとする
護身グッズにも触れようかとも考えましたが、
まず今現在筆者が持っていないというのと
そもそもそんなのが必要になる場所に行くなよ
という筆者の考えにより、今回はボツになりました。

 

ではでは、今回はこんなところで。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。
ご意見ご質問等あれば、「お問い合わせ」またはコメントまで。

スミカ(Rick)
⇒筆者のプロフィールはこちら⇐

 

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留学4年目、ミシシッピ2年目 南ミシシッピ大学にて 半ニート生活を送るわかもの [詳細]

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