「生きる」と決めた日々。feat.USM

Fall Term Comes at Southern Miss. I Guess I Am Japanese.

感銘と共鳴。アリゾナ研修を終えて。

time 2017/03/20

感銘と共鳴。アリゾナ研修を終えて。

 

どうも、スミカ(Rick)です。

妙に長い気がした
春休みのアリゾナ滞在も終わり、
この記事は中継地点の
ニューメキシコ州の
アルバカーキ国際空港にて
フライトを待ちながら執筆しています。

 

さて、今回のアリゾナ研修滞在。
カレンダーで数えれば
わずか9日間ほどの旅程でしたが、
実に様々なことがありました。

前半では、
このブログでも触れていましたが
ピオリアの野球施設にて
就業体験をさせていただきました。

 

そして、後半。
中盤は息抜きやら課題で潰れたのはナイショ

 

とある協力者のもとに転がり込み、
また別の研修旅行
この土日、2日間ほど
飛び込み参加しておりました。

 

 

色々あった。

 

ですが敢えて
いざ簡単にまとめよう!となると、
僕はこの一言が一番印象に残っています。
この団体研修を
マネジメントされていた
スタッフのふとした呟きでした。

 

なんとなく名刺交換したりとか、
嫌いなんだよね。
結局連絡なんてしないんだし、
そもそも人って忘れるし。

そうだからこそ、
僕自身が誰かと触れ合うとしたら
何かたった1つのことでも
その心にずっと突き刺さるような事を
残せるようにしたい。

 

 

かなりな部分で
筆者の意訳が入っていますが、
つまりは
重みのある言葉、
重みのある人生を形作る
という言葉でした。

 

かくいう筆者も、
人に話をしたり
何かを伝える・何かを教える機会
たまにあります。
そういう時においては、
自分自身の経験や例、
そして何よりそこに
揺るぎない信念・目標」があってこそ
初めて、聴いてくれる人に
熱いメッセージを届けることが出来ます。

そういう人を
芯の通った人」という表現で言うのでしょうし、
そんな人って輝いてますよね。

 

 

思えばこの研修、
色々な「芯の通った人」に会ってきました。

 

ピオリア研修のボランティアチーフ。

あのFischer Instituteで活躍するセラピスト。

野球・メジャー球団の現役トレーナー。

 

皆、暗中模索していた時期を抜けて
ぞれぞれの確固たる
」というもの確立されていました。
だからこそ人に情熱を伝えられるし、
人への巡り合いも恵まれています。

 

 

まあ、ようは

 

 

日本人ですからね。(違う)
お前も強い根っこを持て!!

 

 

 

あ、すいません。

 

 

どこを目指しているかは
未だ模索中の筆者ですが、
何か中心に強い「」を持って
行動に移せる人でありたい。
英語でいう所の、Vitality
それが、今終わった直後の
率直な感想です。

 

 

最後に、このような「考える岐路」において
ふと頭の中に浮かんできた
一つの歌の一節を添えて。
本当は全部ちゃんと読んで、
聞いてみてほしいんですが笑、
それはまた機会があれば。

 

 

出口の見えない日々で
出口に向かって走るなんて
なんて難しい事で
だけど それが僕らの日々

(「愛すべき明日、一瞬と一生を」by GReeeeN)

 

 

さて、そんな
妙な自己啓発的感想になった
今日の記事でした。

では、こんな所で。
今日からまたミシシッピです

 

スミカ(Rick)
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