卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
本ブログにて無料公開中です。

閲覧はコチラから

「科学的に正しい」の是非。

今日の留学情報

学術的論文や一般的な書籍において、
意見を支えるソース(情報源)として
よく過去の理論や実験結果が紹介される。

これをもって世間では
「科学的に正しい」「証明されている」という訳だが、
この論法には注意点がある。

よく文章を読んでみると
過去の理論・実験と本文のテーマに直接の関連性は薄く
いわば筆者が
「ほら、だから私の意見はこんなに正しい!」とこじつけているだけ

である場合が少なくないということだ。

本当の学術論文ならそんな文章は弾かれるが、
一般に売られる書籍だとなぜかこれがまかり通っている。

騙す方は騙す方だし、
騙される方も騙される方という訳か。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】

  • 当たり前のことしか言っていない
  • ぼんやりとしたことしか言っていない
  • 挙句の果てにソースがないのに「科学的に…」と言い始める

これらの論文は、ソースに全力で土下座せねばならない。

【追伸2】
戒めとしては、
自分の専門外には首を突っ込まないことかな。
わざわざ土俵から足を出す必要はない。

コメント