卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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「聞き流す英語教材」で英語が出来るようになる為には。

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結論から言えば
リスニング+スピーキング+αの標準レベルは
この方式の教材で十分固められる
その為には段階を踏む必要がある。

  1. 聴く音声は、ナチュラルスピードと低速の2種類用意する
    ※ナチュラルスピードのみでもよいが、
    「聴く英語教材」を使うような人は
    英語を聴き取る耳が破滅しているからまずは初歩(低速)から
  2. 音声の文章+解説を全て書き下ろしたテキストも用意する
    これがないと全て無意味
  3. まずは音声無しで、テキストの文章の意味や構成を理解する
    ※予め活字で大まかに理解しておく。知らない単語は聴き取れない
  4. その上で低速の音声を聴いて、自分で書き起こす(ディクテーション)
    ※大切なのは丸暗記をしないこと。
    それを防ぐために音声の順番をランダムにしてもよい
  5. 同じ要領で、今度は聴こえた音声を後追いして自分で喋る(シャドーイング)
    ※「Put your hand up」=「プチョヘンザ」等々、
    英語は単語同士を繋げて発音することが非常に多いのでその要領もここで掴む
    ※英語の基礎発音(フォニックス等)の練習は必ず事前に済ませておく
  6. 低速に慣れたら、ナチュラルスピードに上げる
    ※上げないと一生英語出来ません
  7. ナチュラルスピードに慣れたら、聴く文章の順番をごちゃ混ぜにする
    ※暗記を防ぐため。いつどの文章が聴こえても
    瞬時に書けたら&話せたら&意味が理解出来たら合格

ここで大切なのは、
単語の聴き取りや発音といった
初歩・基礎をすっ飛ばして
いきなりこのスタイルには絶対手を付けないことだ。

すっ飛ばした暁には、
勉強すればするほど英語が出来なくなる
負のスパイラルがwaiting for youである。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】
大切なことは何度でも言うが、
知らない単語は一生聴き取れないし
読めない単語は一生発音出来ない。
下準備があってこそ聞き流しは効く。

【追伸2】
まさかこのブログの読者は、
「この教材を聞き流すだけで英語が出来るようになる」
なんて思っちゃいないだろうね?

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