ミシシッピ留学生のぼやき。feat.USM

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Peer Review。

time 2018/08/20

Peer Review。

同レベルの生徒が集まるESLのクラスにて、
教師がライティング指導でほぼ必ず行う指導法だ。

各生徒が課題としてそれぞれ書いたエッセイを、
生徒同士で交換・回し読みをさせる。

重要なのは、
良い部分悪い部分を両方挙げさせること。

「この意見と理由はよく筋が通ってる!」
「この文章って、どういう意味?」
「この表現と言い回し、すごくイイね!」
「ここの文法、間違ってないかな?」

互いに・皆でポイントを共有し合えば、
一人では決して出来なかった発見がある。

「同レベル同士で」というのがミソ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】
先生が「生徒の目線で教える」ことが理想だけど、
限界はあるんだよね。それもすぐに来る。

【追伸2】
「自分のエッセイを目の前で読まれる」
という経験も大事。
人は恥を知って初めて謙虚になれるから。

こんな記事も書いてます。

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アメリカ留学4年目、ミシシッピ生活2年目 南ミシシッピ大学にて 半ニート生活を満喫するわかもの a.k.a. Riku [詳細]

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