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これを言ったら留学生失格!?アメリカ大学留学・10大「NGワード」

英語ワンポイントレッスン

 

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。

今回のテーマは、
海外留学におけるNGワード』。

 

筆者自身の留学生活を振り返ってみて
改めて実感することなのですが、
「絶対にこの言葉は使うべきだ!」
という魔法の言葉は留学にはありません

ですが。

これは絶対に言ってはいけない(戒め)
というタブーワード・NGワード
海外留学において確かに存在します

今回は、そのような

これを言ったら留学生失格!?
アメリカ大学留学・10大「NGワード」

こちらを、
筆者の経験や事例もふまえて
まとめ・紹介していきます。

読んでいくうちに「はっ」となったら、
今すぐ直す・その言葉の使用中止を
強くオススメする次第であります。

それでは、どうぞ。

 

 

1.(出来ないのに)出来ます
I can. (Although I actually cannot)

海外留学において、
分からない事を分からないと言う
ことは、決して恥ではありません

元々、分からない事を
楽しみにして学ぶために
海外に渡るのですから、
謙虚な姿勢で臨めばよい話です。

ですが。

本当は知らない・分からないのに
見栄・虚栄をはって
「出来ます」と言ってしまうのが
留学生としては最悪のワード

「あいつは大丈夫だ」
というイメージを最初に持たれた後にボロが出て
「なんだ、実は全然じゃないか!」
と言われるのは目に見えています。

そして、こういう人に対して
親切に教えようとする人・
応援してくれる人などいなくなるのは、
どの国においても関係ありません。

もう一つ。

NOをNOと言えない日本人」は、
かっこうの「餌食」として扱われます。

 

2.(やってないのに)宿題やってきました
I did my homework. (Although I actually did not)

「見栄」に関して、もう一つ。

そもそも、授業において
与えられた予習・宿題をやってこない時点で
留学生としては最悪なのですが、
その上からさらに恥を上塗るワードがこれ。

「別に提出課題じゃないし、
読んで来いってだけだから
まあなんとかなるだろ・・・」

こんな事を今思っている
留学生がもしいたら、
今すぐ母国に帰ってください。

予習・宿題は
「留学生だけが出来るフライング」ではなく
アメリカの大学生ならやって当然」のこと。

ネイティブの学生ですら必須なのに、
留学生という立場にのっかってしない・
ましてやウソをついたり正当化なんて
決してするべきではありません。

まだ、素直に
「忘れました・ごめんなさい」と
言ってくれた方が潔い。

「海外留学と予習」について
もっと詳しく知りたい方はこちらから

⇒準備こそ全て。留学生が生き残る為のアメリカ大学・予習の心得10条⇐

 

3.聞いてません。/知りませんでした
I didn’t hear that. / I didn’t know that.

これは留学に限った話ではありませんが、
この台詞を口にする人の共通点は
だから私は悪くない」という
醜い自己正当化の意識が横たわっていること。

  • 今日やってくるべきだった宿題。
  • テスト範囲であったり。
  • なにか必要な連絡事項など。

よほどアレな人でもない限りは、
(少なくとも筆者は一度も会ったことがない)
アメリカの大学の教授
こういった類のことに関しては
最低一回はきっちりアナウンスします

そして良い先生になると、
授業ごとにリマインダーしてくれたり
メールにして送ってくれたりします。

つまり。

本来知っておくべき情報を
知らなかったこと」は、
話を聞いてもおらず後から確認もしなかった
完全にあなたの責任です

社会人にもなって
こんな事を言っていたら、完全にアウト。
せめて、「私の不勉強・準備不足でした」。

 

4.私は元気です。あなたは?
I’m fine, thank you. And you?

さて、ここからしばらくは
いわゆる「ダメフレーズ集」を。

これは、海外留学以前の
根本的英語学習の問題なのですが。

このフレーズを使って許されるのは、
義務教育の学生までです。

ではそれ以降はというと、
私は英語が出来ません。勉強する気もありません
と自ら自己紹介しているようなもの。

  • I’m doing good. How about you?
  • Not good; I couldn’t sleep well.
  • It’s Friday! Hooooooooooo!

これらは、ほんの一例です。
ふざけているようで実はマジメ

日本語の「調子いかがですか?」と同じように、
英語の「How are you doing?」にも
返せる方法はそれこそ人の数・状況の数あります。

それを、何も考えることなく
反射的に返事をしようなんて、
お互いにとって時間のムダです。

 

5.出来るだけ早く
As soon as possible.

  • 出来るだけ早く返信して!
  • 出来るだけ早めに添削して!
  • 出来るだけ早くやっておいて!

少なくともアメリカ留学において、
このフレーズを相手に使って
実際に早くなる試しは全くありません
これは教授も生徒も関係なし

なぜか。

出来るだけ」という言葉を、
日本人以上の高い確率で
じゃあいつでもいいや」と
解釈するのがアメリカ人です。

その人を責める道義は全くなく、
むしろ明確に「いつまでに」と言わなかった
あなたの方に全面的に非があります

「あなたの今持てる全力を出してね」
なんて言う場合でもない限り、
そもそも「出来るだけ」という言葉自体を
留学において使うべきではありません。

この言葉を受け取る側にしてみれば、
ポーンと雑に催促を投げられている
と感じることになります。中々不快です。

「○○時・日までにやっておいてね」
とあなたが頼んだうえで
「あ、忘れてた」と平気でのたまう人がいれば、
そういう輩とは縁を切ればよい話です。

 

6.具体的にお願いします。
Be specific.

まあ、これに関しては
現地の教授や添削者でも
極稀に使ってしまう人がいるので、
筆者自身はそういった人とはもう関わりません。

「具体的に!」という言葉が
一番抽象的である事に気が付いていない。

  • この文章って、どういう意味?
  • どうして、○○は△△なのですか。
  • これだと、例えば××という反論に弱いよ。
  • この文章とこの文章の間に、何か繋ぎが欲しいな。

言い方自体は、いくらでもあります。

授業にしろ何にしろ、
もっと具体的な事を聞きたければ
その為に効果的な質問の聞き方というものがあります。

「Be specific, please.」と
質問で教授に丸投げしてしまう事は、
結局どこから話せばよいか分からず
全部話すことになってしまうので、
聞かれる側からすれば最悪の質問なのです。

 

7.ほら、分かるでしょ
You know what I mean.

このフレーズを見た・聞いただけで
ムッとなる・怒りを覚えるのであれば
あなたの反応は至極正しいものです。

往々にして、
このフレーズを口にするときは
言われた相手は分かっていません。

だったらもっと
説明なり言い換えなりすれば良いのに、
え?分かってるでしょ?」と催促する程
失礼なことはそうはありません。

そして、もし相手が分かっているとしても
このフレーズには
ちゃんと分かってる?聞いてる?大丈夫?
という見下げたニュアンスが横たわっているので、
相手に快く受け取られることはまずありません。

せめて、
So far so good?」と言いましょう。

人と話す・尋ねる際に
不足があったり補足をしたいなら、
It’s because…」「That is…
In other words…」辺りでも十分です。

 

8.年はいくつですか
How old are you?

一つ、ここで
アメリカにおける文化の話を。

日本における
「(主に女性に)年を聞くのは失礼」
とは、全く事情が違います。

さっくり言うと、
アメリカの人々にとって
年なんて関係ないんですよ。

どれだけ若かろうと才がある人は
どんどんと見いだされて伸びていきますし、
どれだけ老いていようと使えない人は
真っ先にリストラの対象になります。

あくまでも大切なのは「中身」であって、
「期間」を気にすることはあれど
「年齢の上下」なんて優劣・考えは全く存在しない。

その様な意味で、
「あなた、いくつ?」という質問を
尋ねること自体が野暮なんですよ。

どのアニメだったかは点で忘れましたが、
筆者が個人的にずっと忘れられない
とある出典・名言をここではさんでおきます。

「なぜ、『年上』というだけで尊敬しなきゃいけないのか。」

「年が上、だからじゃない。
ここにいるやつらは、お前よりも長い期間
このチームに貢献してきたやつだ。
そのことに対する敬意を持てってんだ」

 

9.英語が出来ないから、ムリ
I cannot because I’m not good at English.

これは、シンプルです。

自分で勝手に決めつけて
自分で自分の可能性を閉ざしてしまう事ほど
アホらしいこともありません。

そもそも、これも
根本的英語学習の話になりますが、
世界的に見れば日本人は
「英語の基礎」は十分出来てるんですよ。

何が足りないって、
とりあえずやってみる・挑戦すること」です。
つまりはアウトプットとトライ&エラー

某お笑い芸人なんかが良い例ですね。
ほらあの、最強のリアクション芸人

どれだけ文法語彙がガバガバだろうと、
伝えよう!という内容と意志・挑戦心があれば
ちゃんと伝えることは出来ますし、
何よりもそんな体験を通じてこそ成長出来ます。

そして。

「訥弁だけど何とか喋ろうとしている留学生」には、
アメリカの大学はとても寛容です。
ちゃんと聞いてくれます。安心してください。

 

 

10.F**k! / F**kin’

※割とシャレになりません。気を付けましょう。※

 

おわりに

オチが雑すぎました。ごめんなさい。
いや大事なんですけどね()

これらのタブーワードを決して使わず、
自分から積極的に考える・動くことが出来れば
あなたの留学生活は大幅に好転します。

そして裏を返せば、
これらのタブーワードを用いて
言い訳や無礼講に甘んじている限りは
あなたの留学生活は散々なものになります。

どちらを選ぶかは、あなた次第です。

 

ではでは、今回はこんなところで。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
ご意見ご質問等あれば、「お問い合わせ」またはコメントまで。

スミカ(Rick)
⇒筆者のプロフィールはこちら⇐

 

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