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2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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「リーディングの授業」の問題点。

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文章の「読み方」を教えないことだ。

「この文章はどの様な意味でしょう」という問いも、
「この代名詞は誰を指しているでしょう」という問いも
「以下の文章は正か誤か」という問いも全ては
文章を読み取ることが出来ていて初めて成立する。

だが、実際はどうだろう。

何度も何度も戻り読みをして、
そもそも知らない語彙ばかり出てきて、
挙句には問題文から先に見始める始末である。

チャンク読み等の技術に加え、
基礎知識があって初めて読解は成立する。

うまく読めなくて困っている生徒相手に、
読み方が分かっている前提で授業を進めるのは拷問だ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
これはESLの英語学校の問題点でもあるが、
なぜチャンク読みを教えてあげないのだろうか。
それが自然に出来るネイティブと違い、
非ネイティブはその練習・習得が必要なことくらい
プロとして分かっているはずなのだが。

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