卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
本ブログにて無料公開中です。

閲覧はコチラから

エッセイとアウトライン。

今日の留学情報

エッセイの執筆において
アウトラインを事前に作っておくことが
大切なのは言うまでもない。

問題は、
どんなアウトラインを作るかである。

「Intro, Body1, Body2, Body3, Concl」と、
大きな話の流れ別に作るのが基本だ。

Introductionの中にも、
「Hook, Focusing, Thesis」と
各パートを分けておくのもいいだろう。

だが、
私はさらにひと手間かけることにしている。

一つのエッセイを構成する
文章全ての役割を順番に書き出している。

例えばBody Paragraphなら、

  1. Opinion (Thesis): …
  2. Opinion, Paraphrasing: …
  3. Reason: …
  4. Reason, Paraphrasing: …
  5. Example, Source: …
  6. Supportive Explanation: …
  7. Conclusion: …

ここではどんな文章を書くのか
文章同士がどう有機的に絡み合うか」という流れを
一文字目を書き始める前に全て決めておくのだ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】
このスタイルのおかげで筆者自身の場合、
エッセイ自体にかける時間よりも
アウトライン作成時間の方が長い。

【追伸2】
これだけ堅牢なアウトラインを組んでおけば、
どんな長丁場でも難しい議論でも
話の流れを見失うことはありません。
そりゃあ、事前に全部決めてありますもの。
ソースは私です。

コメント