卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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「留学先で買う教科書は高い」と思うなら。

今日の留学情報

本が高いと思うのは、
そこがその人の知性の限界だから」という言葉がある。

私は、海外留学にこそ
この言葉があてはまると考えている。

確かに、日本と比べれば
海外の大学で使う教科書の値段は格段に高い。

だが、お金を払うということは
「これから学ばせていただく」という
姿勢を見せるということであり、
「高い」と思うのは勉強する気がないからだ。

よくよく考えてみれば、教科書というのは
本来は学術論文で書かれるような高度な内容を
素人(生徒)でも分かるように説明しているのだから
使いようによっては極めて便利な存在である。

「必修だから」「取らなければいけない」と
受け身かつ義務的な思いがあるのであれば
教科書代など極力ケチってしまうべきだが、
本当に学ぶ気があるのであれば本は定価で買おう。

それが勉強である。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】
本は図書館で借りるか買っても古本、
新品の定価なんて高すぎる…なんて思う人は
この記事の意味なんて一生理解出来ないだろう。
それでいい。

【追伸2】
とはいえ、例えば筆者自身のように
家庭の事情等々で本当に不可能な人に向けて。
教科書レンタルなら、正規の値段でも節約出来ます。
その分「ケチった」という罪悪感は止まらないが。

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