卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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英語学習とノブレス・オブリージュ。

今日の留学情報

元はフランス語のNoblesse Oblige。

他人より強い力や影響力を持つ人間は、
その立場を使って他人を助ける使命と責任を負う」という意味を持つ。

「自由には責任が伴う」という言葉の
究極進化形ともいえるだろう。

私がこの言葉を知ったのは
私淑する作家がこの言葉を解説していたからなのだが、
後日英語学習に関する卒業論文を書いている際
最終パートにこの言葉がピタリとあてはまった。

英語という国際ツールを手に入れた者は、
その力を正しく使って
自国にとっても世界にとっても個人にとっても
より良い世界を創っていく権利を持ち義務を負う。

‘English as a global tool’を考える時、
これ以上ドンピシャな表現はないように思えるのだ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
この言葉を聞いて
私が真っ先に思い浮かんだのは実は英語ではない。
かのマイケル・ジャクソンが
とあるインタビューでこう言っていただろうか。
『僕にはこの影響力を、正しい事に使う責任がある』
ソースがなくて申し訳ないが、確実にどこかで言っていたはず。

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