「生きる」と決めた日々。feat.USM

Fall Term Comes at Southern Miss. I Guess I Am Japanese.

僕がミシシッピを選んだ理由。海外留学の大学選び、とは

time 2017/02/14

僕がミシシッピを選んだ理由。海外留学の大学選び、とは

 

どうも、スミカ(Rick)です。
一応今更ですが、「スミカと書いてRickと読む」名前です。

さて、このブログに関して一つニュースが。
このブログはまだまだ駆け出しのひよっこなので、
ぶっちゃけ一日50PVもいけば万々歳の状況です。

ですが、僕の行っている糖質制限について
お世話になっているゆうきゆうさんへ
Twitterでお礼を申し上げたところ、
恐れながらちゃんと返信が返ってきたんですね。
(改めて、ありがとうございますm(__)m)

 

その結果。

 

昨日1日で、300を超えるPVが。
普段の状態でこれだけの人が訪れるのは
10日から2週間ほどかかるはずなのですが、
Twitterの力って恐ろしいですね…と感じる限り。

⇒昨日の記事はコチラから⇐ (アメリカ留学と糖質制限の日記です)

まあどうせ今日になればこれも落ち着きますが(涙)、
見てくれている人もいる」ことを忘れないなりには
それなりの日記・記事をつづっていきますので、
これからもどうかよろしくお願いしますm(__)m

 

 

さて今日、とある原稿を書く機会がありました。
知り合いの方に頼まれて、
ハワイに留学していたおととし・去年のことに関して
色々と振り返っていました。

それに際してふと一つ、
僕の頭の中に疑問が降ってきました。

 

「なぜ僕はミシシッピを選んだんだ?」

 

と。

そこ!?と思うかもしれませんが、
実はこのブログのどこにも
ここに来た明確な理由はまだ書いてないんですよね。

なので今日の記事は、
なぜ、僕はミシシッピ留学を選んだか?
というこのブログの根本と共に
海外留学の大学選びとは?」という点にも
僕なりの視点から触れられればと思います。

 

 

ハワイに渡った理由は「夢がなかったから」!?

さて、僕はミシシッピに今こうやって渡る前は
ハワイ留学を2年間経験していたのですが。

そもそも、その時点で明確な夢は全くありませんでした。

確かに当時からスポーツ観戦とか大好きでしたし、
(2014年11月のNPB国際親善試合、侍のノーヒッターリレーも見に行きました)
たまにサインとかくれたりする職員の知り合いの方がいたのも事実ですが、
その時はあくまでも「趣味」であり、
特に将来のことについては真剣に考えていませんでした

 

アメリカの大学では、最初の2年間では(1年次・2年次)
あまり特定の専攻に絞らず、幅広く勉強するのが普通なので、
ハワイで短期大学士号(Associate)をとるとなると
将来を考える「2年間の猶予」がもらえるんですよね。
これが、僕が最初にハワイに渡った主な理由でした。
もちろん「どこかしたアメリカの大学に編入するんだろうな」
ぐらいには考えていましたが、
この時点ではミシシッピなど全くイメージしていませんでした。

 

 

やっぱりスポーツ大好き!!だけどハワイは…

さて、その「2年間の猶予」の中で
将来やりたいことや次の専攻などを
じっくりと考える時間を作ることが出来ました。

そしてその結果、
スポーツのビジネス業界や裏方サイド
将来の興味が湧いてくるわけですが。

この理由はいたって単純でして、

 

たのしそう(こなみ)

はっきり言って、これだけでした。マジで

ただ、海外留学となると
なにかしらの「将来の目標」を
具体的に持たないといけない日がやってきます
そもそもアメリカの大学は
「何か明確なことがやりたい・学びたい」から行く場所なので、
生徒たちの声を聴くと
「あんなことやりたい!」「こんなことに興味がある」といった話が
驚くほどに具体的に、ポンポン出てきます。

 

これに僕は、危機感を感じました。

 

そんな時は、なるべく早く
自分が好きなモノでも得意なことでも、
何か打ち込めることを探すことをおすすめします。
僕の場合はスポーツに小さい頃から
何かと関りがあったので、
(プレイヤーとしては相当なアレですが)
彼らを支えていく方に興味が出てきたのです。

 

ですが、ハワイでスポーツ界隈の仕事を探すとなると
1つ非常に重大な問題が。

ハワイって、プロスポーツないんですね。
サーフィンはちょっと別カウント

なのでこの時点(去年の2月とか3月頃)で、
どこかアメリカ本土に進学しなきゃな」と
アメリカ本土の大学を片っ端から調べていました。
(ちなみにスポーツビジネスに関しては、
アメリカは世界ナンバーワンとも言っていい超大国です)

 

 

春、エージェントとの運命の出会い。

さて、そんな暗中模索の中で4月。

こればかりは僕の親に感謝するしかないんですが、
僕が進学先を探しているときに
いわゆる「海外留学エージェント」の方を
見つけ出してくれたんですね。
その会社は、
「野球を通じた国際貢献」を掲げて
留学生のサポートを行う活動をしています。

(その会社のホームページはコチラから)

 

そしてお互いの日程がうまくマッチングしたのか
何かの数奇な巡り合わせが、
初めてその会社をしった日からわずか数日後に
じゃあ会社の人とコンタクト、とろう!という運びに。

そして今、文章を書いていて思うのですが、
僕の親の「人を見抜く力」は、凄まじいものでした。

 

ちなみにこの頃の僕は
いわゆるアスレティック・トレーナーの方に興味が向いていたのですが。

じっくり、僕が思っていたことを話してみた結果。

 

「君のビジョンだと、より普遍的なマネジメントの方が良いかな」

 

そして極めつけは、

 

「僕が卒業した、こんな大学(USM)があるんだけど」

はえ^~決まるのはっやい・・・

  • 安い授業料+豊富な奨学金
  • 充実したプログラムと就職実績
  • 現地で得られる経験のチャンス
  • そして何より目の前に居るOBの方

これは、食いつくほかなかったわけですね。

ちなみに彼は野球部出身からUSM留学を経験。
様々なインターンや経験をえて、今この会社で働いています。
僕はその頃から現在に至るまで、様々なサポートを受けてきました。
この場を借りて、というのも変ですが改めて感謝の念で一杯です。
そして見つけてきた親の謎の力である

 

 

ドタバタの編入手続き、夢の向こうを追いかけて。

さてここからは編入に向けて。
本当に色々とありすぎたのですが、
例えば去年の12月・日本にいったん帰国した後も、

 

そしてミシシッピに渡ったあとも、

(詳しくは各々のリンクからどうぞ)

 

・・・とまあ、やっぱりいつも通りのペースで
こうやってミシシッピにやってきました。
そして今、自分が本当にやりたいことを
具体的に探すために、色々とやっているところです。

 

 

さて、ここまでが
僕がミシシッピを選んだ理由」でした。
人との巡り合わせって、本当に大切ですね(今更)

そしてここからはそんな経験も踏まえたうえで、
留学する大学ってどうやって選べばいいの?」という事に関して、
自分なりの考え方を書いていこうかと思います。

 

 

1.何がしたいか、どこまで行きたいか。

まあ、これが最重要です。
つまり、「留学に何を求めるか?」というところ。

さて、海外留学の目的というと、

  • 英語力(言語力)を伸ばす
  • キャリア、就職を有利にする
  • 国際的繋がり・コネを広める
  • 勉強、クラス内でも外でも広く深く

まあ、こんな所かもしれません。
何かしらの明確な「やりたい事・行きたい場所」がないと
なんとなく日々を過ごしてしまい、
はっきり言って高い授業料が腐るだけなので、
そこは大学選びにおいて一番重要なポイントだと思います。
僕の場合はスポーツの裏方に興味があったので
そちらの分野にも精通するUSMを選びました。

もう一回、
自らの目的を常時確認する」ことは
海外留学の大学選びの第一歩です。
例えば、仮に
「英語力上達」を目標にするなら
なにもアメリカである必要はなくて、
フィリピンやインドネシアなどの東南アジアの方が
遥かに効率的&経済的だったりしますから。

 

 

2.授業料

まあ、お金のことも当然無視出来ないですよね。
これは個人の状況にもよるのでググってください(説明放棄)

それは冗談として、軽く調べてみたのですが
あくまでも一つの目安として。

  • 安い公立でも200万-300万円は覚悟、有名私立となると400万-500万を超える
  • 州外からなどで高くても奨学金のチャンス。逆に安すぎても危険信号
  • 地域や場所によってかなり幅広い。都会と田舎だと物価もかなり異なる

(参考: アメリカ 大学ランキング

というのも、さっくり言うとアメリカ留学は
授業料と奨学金、両方がインフレしている状態なので
それをしっかり踏まえた上で大学を選べば
年間100万、いやもっと下とかも結構現実的なのですよ。
ようはやり方を知っているかどうか、の違いです。
そして重要なのは、
その大学に投資する価値はあるか」。

授業料等々を払うことによって
自分は何を得ることが出来るのか
これがある意味では全てになるでしょう。

 

 

3.コネクション

悲しい事ですが、これの占めるウェイトは大きいです。
実際僕は、これで大半が決まったと言っても良いでしょう。

米版履歴書作成の記事でも触れましたが、
アメリカにおけるコネクションは
「Reference(推薦者)」として非常に大きな意味を持ちます
単純に情報を得られる、というのもありますが
「誰があなたを知っているか」というのが
アメリカの就職の合否を決めている、と言っても過言ではありません。

そして、コネがない場合はどうするか。

 

作るしかないですよね。

教授のもとに行くも良し、
自らインターンでも申し込むも良し、
行事やフェアに顔を出してみるも良し。

「広げようと思えばいくらでも広げられる」
「そう思わなければ全く広がらない」

コネクションとは、結局そういうものだったりします。

 

 

まとめ…海外留学・大学選びのポイント

  • 海外留学の具体的な目的・ゴールに合わせて
  • 授業料はケースバイケース。投資する価値はあるか
  • コネクションはあれば最高。無ければ作るしかない

最後になりますが、
僕が実際に使っていた大学の調べ先を紹介します。

College Navigator(アメリカ大学の情報まとめサイト)

今海外留学を目指している人なら分かると思うんですが、
大学の公式サイトって慣れないうちは
やたらめったら見づらいんですよね。

でもこのサイトでは大学名さえ分かれば
あとは全てのデータを分かりやすく出してくれます
もちろん、「授業料はこの位」「専攻はコレとコレ」と
絞り込み検索も出来るので、非常に使いやすいと思います。

 

 

 

ここまで読んでくださった方々、本当にありがとうございます。
久々の長文…分けるべきだったか?と書いた後に思ったり。
またこの記事が、何か一つのキッカケになることを願って。
では、今日はこんなところで。

 

スミカ(Rick)
⇒プロフィールはこちら⇐

 

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