「生きる」と決めた日々。feat.USM

「ディープサウス在住日本人」インタビュー企画巡業中!ミシシッピでブレる留学生が送るブログ的な何か

【服装】これでDon’t Worry, Be Happy!?アメリカ留学・滞在にUNIQLOヒートテック最強説

time 2017/05/20

【服装】これでDon’t Worry, Be Happy!?アメリカ留学・滞在にUNIQLOヒートテック最強説

 

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。

さて、今回は久々に真面目(?)な
アメリカ留学生活に役立つ情報を書いてみます。
タイトルでもお分かりの通り、テーマは服装です。
非常にストレートで分かりやすいですね

さて、アメリカ留学の荷造りをする時や
旅行・研修などの短期滞在の準備の際に、
ある意味一番悩むのって、服装ですよね。
これとこれは最低限持っていかないとな、とか
これは現地でも調達出来るかもな、とかあると思います。

そして、アメリカでの時間を考える時に
一番気にしなければいけないのは、「気温のギャップ」。
つまり、宇宙に誇るデ〇大国であるアメリカの方々は
冷房をフルバーストでかける事に何の躊躇もありません
特にアメリカ南部ハワイだと、その傾向はさらに強くなります。

さて、今回の記事ではそんな
アメリカのある意味超過酷(?)な環境を
快適に、便利に過ごすためのとある服を紹介します。

迷っても迷わなくても、必ずコレ常備!
アメリカ生活に最も適した最強装備こそヒートテックだ!

という訳で、今回はアメリカ滞在において
ユニクロ・ヒートテックを筆者がオススメする
3つの理由を紹介します。

 

1.冷房の寒さ室外の暑さ両方対応出来る

まず、アメリカでの暮らしでよくあるのが
先ほども書きました、ガンガン冷房です。
特に大学の教室やオフィスでの仕事など、
長時間室内に居なければならない時の冷房対策は
全ての日本人にとって必須となってきます。

それだけなら単純にパーカーやセーターで良いのですが、
そうなると問題がいざ外に出た時
特に一年を通して熱い米南部の地域では、
厚手の服装で外を少しでも歩いてしまうと
服の中から汗グダグダ…気持ちよくは無いですよね。

そんな中での「中間」を探した時に、
冷房の寒さにもしっかり対策出来て、
日中歩いていてもムレずに快適…
そんな服が、ヒートテックなのです。
もちろん、一番薄いやつです

今現在ユニクロにて発売されているモデルの
ヒートテックはその保温性も特徴ですが、
実はふつうのTシャツ並みに生地が薄いです。
そのため、外で歩く際に熱気を溜め込みすぎずに
適度に服の外へと逃がしてくれます。

そして最近になって発売された
エクストラウォームやウルトラウォームに関しては、
防寒肌着として屈指の性能を発揮してくれるのに加えて、
アメリカで防寒着を変え揃えるよりもコスパが優秀です。

まさに水陸両用のフル装備(違う)。
そんなお手軽な快適さが、第一の理由です。

 

2.洗濯機&乾燥機に完全対応


\(アメリカでもファブリーズは超便利!)/

まず前提として断っておきますが、
日本で販売されているほぼ全ての衣類には
「タンブラー乾燥禁止」のタグが付いています。
厳密にはヒートテックも含まれます

ですが。

アメリカでの生活において、
そんな事を言っている余裕はありません。

まず日本と違って「物を干す」習慣が無く、
家屋にベランダの様なスペースがないんですね。
そして旅行などで訪れるホテルでは
室外のベランダやラナイに干す事自体が禁止なので、
干すとなると僅かなスペースへの室内干ししかありません。
クローゼットを除けば、干す場所は作らければ無いという

なのでアメリカでの生活においては、
ほとんどの場合乾燥機を使用するんですよね。
となると、「乾燥機とかダメゼッタイ!」という
衣類ばかりをアメリカに持って行ってしまうと、
現地で頭を抱えてしまう事態となります。

そんな中で、筆者自身もこれまでの留学生活において
ヒートテックに関しては乾燥機を酷使していますが、
ちょっとやそっとでは全くダメになりません
さずがに3年位経ったものだと生地がよれてきますが、
その位の期間もてば十分だと思います。

気を遣わずに洗濯機&乾燥機を繰り返しても
その性能が非常に長持ちする。
これが、アメリカ生活に適した第二の理由です。

 

3.そもそも、こんな服が中々売ってない


こんなダンスを夢中で踊った時代が僕にもありました

(こんな便利な服)ないです

これはアメリカの謎な部分なんですが、
この薄型ヒートテックのような
ちょうどいい長袖」が、アメリカには中々売っていません
多くは薄すぎるか、厚すぎるという両極端
ハワイのワイキキやアウトレット(ワイケレ)にさえ
分厚そうな真冬用のコートが何故か売ってあり、
こんなの誰が買うんだ?」と首をかしげたものです。

そしてこれは筆者の個人的意見ですが、
確か他にも長袖のアウターの種類は存在するのですが
着たり脱いだりしまったり手に持ったり…というのが
すっごい面倒くさいんですよね。
なので薄型ヒートテック一枚さえ着てしまえば、
広い範囲での寒さ紫外線にも快適に対応できますよ。

一応、近代になって
ユニクロも海外進出をするようになって
アメリカでの実店舗も増えてきているのですが、
そのうちの多くは西や東の沿岸部、つまり
皆がよく知っている方のアメリカにしかありません。

まあ最近はユニクロUSAの
オンラインストアなんてのもあるのですが、
特に慣れないうちは英語のサイトで服を買うって
かなり勇気のいる行動ですよね。
そういう意味でも、ユニクロ・ヒートテック
日本から持参することをおすすめします

そんな日本が誇るスペシャルワンの性能。
これが、アメリカにおいて貴重となる第三の理由です。

 

まとめ
なぜ、アメリカ滞在にはヒートテックか?

  1. 寒い冷房でも暑い日差しでも、
    程良く温かくサラサラの快適さ
  2. 乾燥機してもへっちゃら
    アメリカのランドリー文化に完全対応
  3. 丁度良い長袖」がアメリカでは貴重!
    滞在で欠かせない便利枠として活躍!

ちなみに薄型ヒートテックに関しては、
インナーとしての様々な着こなし方が存在します。
ちなみに筆者は、よくポロシャツと肌着の間に
これを着ると、ちょうど快適に過ごせます。

さて、そこのあなたも
アメリカを訪れる際はぜひヒートテックを持参して、
のように熱い血燃やしていきましょう

 

ではでは、今回はこんな所で。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

スミカ(Rick)
⇒プロフィールはこちら⇐

 

down

コメントする




学校生活

Nona Reeves

GReeeeN

ポケモン

星のカービィ

こちらの記事が人気です!