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【全員必読】ノムさんこそが野球界のレジェンドだ!「やる夫と学ぶ野村克也」のススメ

time 2017/05/02

【全員必読】ノムさんこそが野球界のレジェンドだ!「やる夫と学ぶ野村克也」のススメ

 

どうも、スミカ(Rick)です。
明日に迫ったテストや来週のファイナル、
果ては今日中に追い込まれた課題の合間を縫って
今週も毎日更新を目指します。
大丈夫だ、問題ない

 

ところでなんですが、
筆者が一番好きなスポーツは野球でして。
スミカ(Rick)は基本的に大半のスポーツに関して
見る専門とかやるだけなら、という考えで
あまり観戦とプレイの両方が好きになる事がないんですが、
唯一、野球だけが例外でした。

さて、近日その野球に関して
自分自身の趣向や偏見
色々と振り返ってみる機会がありました。
今回の記事はそんな超個人的な話も兼ねて、
一番好きなプロ野球選手」に関しての話や
好きになったルーツをご紹介します。

とはいえ、タイトルで
おもいっきりバレてはいますが。

 

野村克也さんです。

日本プロ野球史上最高の名捕手であり、名監督。
1954年デビュー、1980年に引退、御年81才。
選手で南海ホークスから、監督は楽天イーグルスまで。
常に注目を浴び続けるスターの陰で
陰日向なプレーを続けたことから、
月見草」という代名詞でも知られています。
え?ただの偉そうなじいちゃんでしょ?は禁句

筆者はちな巨(ジャイアンツファン)ですが、
「一番好きな野球選手は?」と聞かれたら
迷わずノムさんの名前を挙げています。
これから将来も、変わる事はないと思います。

とはいえ、この方に関しては様々な意見がありまして。
ぶっちゃけ、このじいちゃんあんまり好きじゃない
え?この人誰?」という方も多いと思います。
この時代のプロ野球で名選手、と言ったら例えば
長嶋茂雄さん王貞治さん――いわゆる「ON」を挙げるのが
いたって普通な意見だと思いますから。

そこで、スミカ(Rick)から一つ提言を。

もしあなたがスポーツ好きなら、
「野村克也」という存在を良く知っておくべきです。

さて、という訳で今回は
筆者がそんなノムさんオタクと化した理由である
「野村克也物語」を事細かく教えてくれた、
一つのメディアをご紹介します。
前振りが長くなっちった

それが、

「やる夫と学ぶ野村克也」

 

 

もう2ちゃんねるに足を向けて寝られなくなるで。
いたって真面目なレビュー記事です。たぶん

 

 

「やる夫と学ぶ野村克也」とは


(画像はNAVERまとめから引っ張ってきています)

まず、「やる夫と学ぶ野村克也」って何?という所から。

詳しく書くと非常に長くなってしまうので
気になった方はあとでググっていただくとして。
さっくり言うと、巨大掲示板「2ちゃんねる」に存在する
様々な逸話・創作物語・豆知識などなどをまとめる所。
それが、「やる夫スレ」と呼ばれるものです。

⇒「やる夫スレ」の詳しい説明(ピクシブ百科事典)⇐

「やる夫」に関してもここで書くと
非常に長くなってしまうので、ここでは
「『やる夫スレ』の登場人物(ほぼ主人公)」
くらいに思っていてください。

⇒興味がある方のための「やる夫」解説(〃)⇐

さて、そんな「やる夫スレ」をまとめているのは
2ちゃんねるの「住民」、つまりは利用者有志の方々
そんな人たちが、様々なストーリー・エピソードを
自分たちで調べて書いたりまとめたり作ったり、
反応したり交流したりとしているのですが。

この「やる夫スレ」の物語は
クオリティがやったら高いのが特徴です。
これをまたまとめ直して出典も整理したら
普通に本出版できるやろ、という次元の物も
数多く存在しています。

そして、その中で筆者がたまたま出会ったのが
野村克也という一野球選手をフィーチャーした
『やる夫と学ぶ野村克也』なのでした。

では、次に
なぜこのスレを筆者は紹介するのか?
なぜ、このスレで野村克也が一番好きになったか?
という所に関して、ポイントを挙げていきます。

 

 

おすすめポイント1
「野村語録」・「野村理論」の真意に
分かりやすく・面白く迫れる


(画像:NAVER

まず、この「やる夫と学ぶ野村克也」は
非常に膨大な情報量・エピソード
面白おかしく、とても分かりやすくまとめられています。
一人にフォーカスした歴史の教科書のように
時系列にそってまとめられているので、
混乱せずにすらっと読みやすいのも特徴です。

そして今現在様々な種類の存在する
ノムさんの名言・いわゆる「野村語録」。
これらの一字一句や理論の一つ一つに至るまでが
なぜ「重みのある言葉」なのか?という部分も
それぞれのストーリーを添えて紹介されています。

そして、これは筆者自身の話なんですが。

 

このスレ読んでて何回泣いたか分からない。

ノムさん自身の壮絶な人生を
分かりやすく噛み砕いてくれるからこそ、
その生きざまにとことんのめり込む事が出来ます。

 

 

おすすめポイント2.
「野村克也」は誤解されすぎ!


(画像:NAVER

球史に残る、または今現在活躍している選手に比べれば
ノムさんの知名度や人気は決して高い訳ではありません。
そのような事情もあり、
誤解されることが多い真意が認知されることが少ないのも
「野村克也」という野球人の特徴です。
そういう意味ではマイケルみたいな方だと思っている、ムースだけど

ですが、
ここで一つ断っておきたいのは。

ただの「野球解説してる胡散臭いおじいちゃん」では決してありません!
それは日曜朝の…おっと誰かk

ノムさんは、太くて長い野球人生の中で
頂点も、そしてどん底全て経験してきました。
いわゆる「昔の野球」から現代野球への変遷の中で
あまたもの苦汁をなめ、壁を乗り越えてきました。

そんな「野村克也」という人生の物語を
詳しく・正しく・そして楽しく
読み進めることが出来る。
それも、この「やる夫と学ぶ野村克也」を
皆に読んでほしい理由の一つです。

 

 

おすすめポイント3.
野球界のレジェンドvs野球界の月見草


(画像:NAVER

このスレでも改めて強調されていますが、
ノムさんは決して天才ではありませんでした。
最初に南海に入団したのもテスト入団ですし、
今では有名な「ID野球(データ野球)」も
最初からやっていた訳ではありません

確かにプロとしてやっていくにつれて
だんだんと実力・自信がついてくるのですが、
そんなノムさんの「」となってきたのが…

伝説の選手たち、例えば…

  • 稲尾和久
  • 杉浦忠
  • 福本豊
  • 長嶋茂雄

伝説の監督たち、例えば…

  • 鶴岡南海
  • 西本阪急
  • 川上巨人
  • 森西武

誰でも知っていそうな名前の数々、
日本プロ野球界の歴史を作ってきた男たち。
バケモンであり変態であり宇宙人である

彼ら「レジェンド」に立ち向かうため、
そして時には共に戦うために。
知恵と度胸・そして努力を武器にして
伝説に抗い、伝説を作り、伝説を残してきた…
そんな「天才ではない」ノムさんだからこそ、
私たち普通のひとが共感できる部分
勇気づけられる所も筆者はあると思います。

この「やる夫と学ぶ野村克也」では、
そんな球界のライバルたちとの戦い
詳しい試合の模様や心境も併せて
丁寧に・臨場感たっぷりに綴っています。

 

 

まとめ

  1. 「野村克也の考え」を
    分かりやすく・楽しく読める
  2. ノムさんへの正しい理解を深められる!
  3. まるでジャンプ漫画!
    天才vs凡才」が面白い!

そんな魅力と教訓たっぷりの
野村克也物語・「やる夫と学ぶ野村克也」。
筆者が、ノムさんオタクにすっかり染まった理由が
はっきりと見えてくると思います。

⇒「やる夫と学ぶ野村克也」を読んでみる⇐
(まとめサイト「泳ぐやる夫シアター」のリンクです)

 

ではでは、今回はこんな所で。

 

スミカ(Rick)
⇒プロフィールはこちら⇐

 

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