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これが本場の実力?日本人から見たアメリカのマックあるある10連発!

time 2017/05/17

これが本場の実力?日本人から見たアメリカのマックあるある10連発!

 

どうも、こんにちはスミカ(Rick)です。
あれから今月の残りに
インタビュー取材の予定がさらに入ったんですが、
いうて…ぽっかり空いている日も多いです。
さて、ダラスにアーカンソーとどう過ごそうか。

 

さて、今回の記事なんですが
先日のインタビュー中でもあった
アメリカらしい・アメリカでしか書けない
そんな内容のものを考えてみました。

そして筆者(スミカ)の場合を考えると、
ここアメリカと日本という二つの国
様々な形で比較してみるのが
自分にとっても分かりやすく・書きやすく、
読者の皆さんにとってもユニークな記事になると思いました。

さて、そんな「比較記事」の第1弾。
これからさまざまなニーズやら発見が
出てきてくれることを祈って、
今回はあえてド定番マクドナルドにしてみました。

日本人にありがちな視点から見てみると、
実は「ビックサイズ」だけでは済まされない
そんな本国・アメリカ製マックの実情。

分かる日本人ならハッと気づく!
アメリカのマックあるある10選!

今回は、そんな「あるあるネタ」をまとめてみました。
読み進めていきながら、ご共感頂ければ幸いです。

 

 

1.実際の所、全く「ファスト」ではない

これは別にマックだけに限った話じゃないんですが、
アメリカのほぼ全てのファストフードには
ドライブスルーが設置されています。
車社会において支払いから受け取りまで乗ったまま…
これぞファスト(早い:fast)であるはずなんでしょうが。

皆そっち行くから、凄く混むんだよね。

筆者もアメリカ生活の中で何回か
ドライブスルーというものを利用してきたのですが、
列に並ばずに済んだことはこれまで一度もありません

「ならば!」と思って
もう車を降りてカウンターで頼む方も多いのですが、
はっきり言ってしまうと
店内のオーダーはふつうに仕事が遅いです。
ドライブスルーの受け渡し自体は高速なので
その分のゆった~りシワ寄せが店内に来ているようですね。
たとえ奥の方にむっちゃクルーが固まっていようが、
それでサッと注文の品が出てくることはありません。
あくしろよ。

 

2.メニュースクリーンの切り替わりが早すぎる

日本のマックである固定式メニューとは違って、
アメリカのマックで提示されているメニューは
スクリーンに表示されているものです。

つまり何が厄介って、
コマーシャルの映像やら期間限定メニューやらで
メニューの画像がどんどん切り替わっていくんですよ。
こいつ・・・動くぞ!

特に英語に慣れないうちは
メニューをよ~く見てから
アレ!と指さしたり読み上げたりしたいものですが、
画面が切り替わってしまってはどうしようもありません。
さっさとカウンターにメニュー置けよ。

 

3.何故か、店内がやたらキレイ

アメリカのマックに来てから
個人的に一番驚いているのは、これかもしれません。
日本のマックでさえも超清潔、という場所は多くないので
(※個人の意見です。ちなみに地元のは狭い分少し臭う。)
アメリカはさぞかしひでえんだろうなー、と思っていたのですが。

  • フロア。
  • テーブル。
  • ソファ。
  • 飲み物コーナー。
  • トイレ。

なぜか、これまで入ってきたアメリカのマックは
例外なくめちゃくちゃキレイなんですよね。
間違いなく、アメリカの「レストラン」という括りでも
トップクラスに清潔だと思います。
暇かよアンタらいつも、お掃除ありがとうございます。

 

4.飲み放題だけど、ほとんど炭酸で飲めない

さて、ここマクドナルドを含めて
アメリカのほぼ全てのファストフードやレストランは
Free Refill」、つまりドリンクがお替り自由です。
たまに「Complimentary(無料の)」という表現があります

なのですが。

炭酸飲料に関してはやたら品揃え豊富なのですが、
炭酸が苦手な人へのオプションが極端に少ないです。
レモネードと水だけ、という状況にも時々出くわします。
後のコーヒーやスムージー等は別支払いになってしまうので
アメリカに来る際はよく覚えておきましょう。

そして、分かった方も多いと思いますが
ドリンクバーがこんなんだからアメリカ人はデ〇が多いのである。

 

5.ビックマックが小さい

違う意味でのカルチャーショックですね。
「アメリカの食べものは大きい!」というのは
確かに事実です。本当のことです。

ですがどういう訳か、マクドナルドは例外
上の写真はビックマックなんですが、
むしろ日本のが食べやすい・満足しやすいまである。

「アメリカのハンバーガーが食べたい!」という方は
素直にその地域の名物の場所に行きましょう。
沢山食べていく気合と覚悟を持ってマックに入ると、
違う意味で面食らいます。

 

6.ナゲッツ親子など鼻で笑える

先日、日本のマクドナルドでは
「15個で570円!」というナゲッツ親子キャンペーン
特にSNSなどを通して世間の話題をさらいました。
某YouTuberの荒しに役立ってしまったやつ

ですが、(アメリカのはそんなもんじゃ)ないです

こちらアメリカのマクドナルドでは、
20個で565円(為替は2017年5月17日現在)
という量と値段で、常に購入することが出来ます。

そしてこれに関しては個人の意見ですが、
アメリカのナゲットの方がおいしいんですよね。
日本は衣がしっとりしている物が多い中で、
アメリカのナゲットはほぼ全てサクサクしています。
そしてソースに関しても、
ハニーマスタードランチバッファローなど
日本にはない(または限定)味も常設してあります。

 

7.ポテトが日本と全く同じ

これに関しては公式サイトにものっていますし、
一昔前には某シ〇シルミシルという番組でも紹介されたのですが
マックのポテトって一律でアメリカ産なんですよね。
日本のマックは、それを全て輸入しています。

なんで、別にアメリカに来たからといって
ポテトの味やサイズが変わる訳ではありません。
そこに妙な安心感(?)を覚えるならともかく、
「もっと違う種類のポテトが食べたい!」という方は
Chick-fil-Aの網目ポテトなどにチャレンジしてみては。

 

8.サイドサラダのコスパの良さ。

アメリカのマックで際立つのは
特にコスパの良さなのですが、
中でも突出しているのがこのサイドサラダです。

日本だと単品で280円もかかる上に
セットメニューとしての知名度も低いのが現状ですが、
アメリカのサイドサラダは安価であり
1.25ドル(約140円)程で手に入ります。
これであれば、気軽にサイドとして追加出来ますよね。

確かにアメリカでマックに行っている時点で
健康などかなぐり捨てている面もあるのですが、
これとナゲット等のみを注文すれば
ファストフードとしてはかなり糖質を抑える事が出来ます

 

9.アイスクリームは貴重な戦力

さて、アメリカに住む日本人にとって
以前よりもっと輝きを増してくる存在が、
実はマクドナルドアイスクリームなんです。

日本だとコンビニやスーパーで買えるような
「一人用食べきりサイズ」のアイスは
アメリカではとても貴重な存在です。というのも
スーパーのアイスはほとんどがファミリーサイズであり、
ガソスタや数少ないコンビニのアイスは甘ったるいものが大半。
まともなミニカップは、ハーゲンダッツ位だと思います。

そんな中、日本で食べる手頃なアイスと
同じような値段のものをアメリカで探すと
実はマックに行きつくのです。
ソフトクリームサンデー両方1ドル。
今日行ったマック2件とも、メニュー表に表示してあったのに
ソフトクリーム扱ってなかったことは水に流そう。
筆者は2件目で笑顔でサンデーを頼んだよ

 

10.そして、サブウェイに目覚める。

そしてアメリカのマックを経験した
全ての日本人が帰るべき場所が、ここです笑。
日本にも展開している
サンドイッチチェーンのサブウェイは、
最近ようやく「健康」という言葉を覚え始めた
アメリカ民にも大好評のお店です。
あながち間違ってはいない

もし日本で
「これからサブウェイでランチなんだ~」と言うと
それだけでオシャレですが(筆者の勝手な妄想)、
アメリカでは廉価で豊富な野菜を摂れることをウリに
その質量を年々着々と拡大し続けています。
なんせ、アメリカのファストフードにおいて
野菜が安定して食べれるってこれって本当に勲章(ry
日本人にも食べやすいってそれ一番言われてるから

ではここで、昨年8月に発表されている
アメリカのファーストフードチェーン店の
顧客満足度総合ランキング」を見てみましょう。

  1. マクドナルド (McDonald’s)
  2. スターバックス (Starbucks)
  3. サブウェイ (Subway)
  4. バーガーキング (Burger King)
  5. タコベル (Taco Bell)
  6. ウェンディーズ (Wendy’s)
  7. ダンキンドーナツ (Dunkin’ Donuts)
  8. チックフィラ (Chick-fil-A)
  9. ピザハット (Pizza Hat)
  10. パネラブレッド (Panera Bread)

(出典:QSR Magazine – The QSR 50

あの宇宙に誇るデ〇大国であるはずのアメリカにおいて
健康志向のサブウェイが堂々の3位にランクイン。
日本人にとっても食べやすいサンドイッチは
ここアメリカでも全地域健在。
ぜひ、日本よりも気軽に行ってみては。

 

 

おわりに。

さて、今回の
「日本人から見たアメリカのマックあるある」
いかがでしたか?

もちろん日米を含めて、世界中どこにでもある
マクドナルドというブランドだからこそ、
このような「そういえば!」というあるあるが
こうして生まれてくるのかもしれませんね笑。

ではでは、今回はこんなところで。
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

 

スミカ(Rick)
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