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2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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海外留学と「アジア人」という単位。

気づき - ki du ki

私はAsianという言葉が嫌いだ。

括りが大きすぎて
結局誰を差しているのかが全く分からないのと、
(所謂)アジア諸外国を
まとめて全て同列・同義語として語ることに
どこか強烈な違和感を抱くからである。

より下世話な例えをすると、
「あのクラスはロクなのがいない」と言われて
「いや、こいつらと一緒にするなよ」というのを
国単位・世界単位でやっているような感覚だろうか。

そして、その違和感を
人生で初めて突きつけられる可能性が高いのが海外留学である。

自分から「日本出身だよ」と名乗りでもしない限り、
海外留学での現地民はあなたを「アジア出身」とみなす。

過剰に大きな名詞を作った上で、
その名詞の中に多くの人々を平たく並べて
乱雑に・一手にグルーピングする行為は憎しみを生む。

「アジア人」という呼び方が
その好例である気がしてならないのだ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
「アジア人」と呼ばれる体験をするだけでも
海外留学には一定の価値があると言っていい。

【追伸の追伸】
逆に、日本人も「欧米諸外国」なんて言葉はやめよう。
「アメリカ人」でも広すぎるぐらいなんだから。

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