本来、人に教えるということは。

気づき - ki du ki

今週末の読書から
最もダイレクトに私の現在の職業に活かせそう、
かつ胸に突き刺さった一文を。

I am not teaching. I am changing his life.
(僕は教えているんじゃない。彼の人生を変えているんだ。)

Leonard Bernstein
レオナード・バーンスタイン、米クラシック音楽の第一人者

かつて極めて忙しい合間を縫って
若き未来の指揮者に授業をしていた際、
「先生、時間がないので『教える』のはその辺にしておいてください」
と言われた際に出た台詞だそうだ。

本来、人に教えるという行為は
ここまでの意味を持つべきだ。

「自分が言うこと次第で人の人生が変わる」という
覚悟と責任、そして確かな実力である。

極めて厳粛かつ崇高なものであり、
断じて上から偉そうに行う行為ではない。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸】
そこまでの技量と自信がなければ、
「教える」という行為はただの害悪である。

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