英語という言語の特徴の一つに、
「まずは結論から話す」というのがある。
何が「結論」であるかは場合によるが、
- 意見の表明
- 提案・クロージング(お金や期日の話含む)
- 結果や事実
例えばこれらであることが大半だ。
さて、大切なのはここからである。
よく「英語と違って日本語では
起承転結で話すけど…」と言われるが、
日本語でもまずは結論から話すべきである。
起承転まで散々話を広げた挙句、
肝心のオチで滑った人のことを時間泥棒と呼ぶ。
筆者、スミカ(Rick)
【追伸1】
結論がイケてないということは、
その話全てがつまらないということだから
極力奪う時間を少なくする方向が正解。
【追伸2】
学校教育で教材として扱われるレベルの
フィクションの名文であれば結構だが。
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