英語だと’good’や’bad’、
日本語の「マジ」「超」と同じように
‘really’という単語は
「何が・どれ位・どの様に『本当』なのか」という情報を
一切説明していない言葉である。
その為、日常会話ならともかくとして
ライティングでこの言葉を書いてしまうのは相当はばかられる。
現在英作文でreallyを乱発している人は、
以下の代替案を検討してみよう。
- Literally(文字通り)
- In fact / In reality(現実には/現実には)
- The truth is(現実は/真実は)
または話をより具体的にするためにも、
固有名詞や数値・程度を折り込んでみたり
他の形容詞を使ってみるのも一興である。
筆者、スミカ(Rick)
【追伸】
‘actually’もなるべく避けたい。
日本人として使いたくなる気持ちは極めてよく分かるが。
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