「生きる」と決めた日々。feat.USM

Fall Term Comes at Southern Miss. I Guess I Am Japanese.

レズメとレジュメのレゾリューション。

time 2017/02/01

レズメとレジュメのレゾリューション。

どうも、スミカ(Rick)です。
いつものタイトル出オチではありません
地球儀回してる芸人でもありません

さて今日、人生で初めて
「レジュメを自ら提出する・使用する」という
ある意味ドキドキの日を迎えていました。
昨日にダメ元だったマイナー球団へのコンタクトが
とりあえず見てもらえるみたいで、
⇒昨日の模様はコチラ⇐
本当に急転直下で話が進んでいっている(気がする)。

ちなみに、このレジュメ(Resume)。
日本語だと「レジュメ」のようですが
つい最近まで皆で喜んで
レズメ!レズメ!」と発音してました。
英語の発音的には正直どっちでもいいが、それは秘密で。

まず、レジュメは日本でいうところの「履歴書」であり、
リクルート活動の時に(僕の場合はインターン探し)
採用者に渡す(or送る)ことになるのですが、
日本式の履歴書とアメリカ式のレジュメでは
いくつかの決定的な違いがあります。
これ、初見だと相当焦ります。僕もそうでした。

詳しい情報は「レジュメ 画像」でググっていただくとして(説明放棄)、
ざっくばらんに日本スタイルの履歴書とは違う
レジュメならではのポイント」を挙げるとこのような点があります。

  • 顔写真は使わない!?
  • まず、最初に何を書く?
  • ”Reference”を活用せよ。
  • 「転職回数が多い」、そのウケは・・・?

では今日は僕自身の復習やも兼ねて、
実際の出来事や印象なども併せながら
アメリカのレジュメはここが違う!
という主な比較ポイントを見ていきましょう。
ちゃんと説明はしていきます

顔写真は使わない、つまり完全文章勝負。

これは、僕個人がアメリカに来て一番感じたこと。
顔写真を貼る、という概念がないんですね。
履歴書と違ってレジュメには
様々なデザインや様式も増えてきているんですが、これは不変。

つまり単純に考えて、100%文章勝負になる。
日本の履歴書だと仏頂面の顔写真をつけるので
ある程度「こういう人」だなという
あらかじめの印象を与えられますよね?

それが無い。
フォーマルな顔とかいいからアピールしろ!」という
アメリカのレジュメに懸ける姿勢も
それはそれで筋が通っているんですね。

ちなみに日本の履歴書だと
「自己PR欄」みたいのがあったりしますが、
レジュメにはいわゆる「PR欄」はありません
だって、経験やら学歴やら資格やらは
全部PRでしょ、という考え方だから。

履歴書は最初に学歴。レジュメは・・・?

最初に何を書くか?

まあ最初の最初に個人情報をのせるのは同じなんですが、
レジュメは履歴書とは違って
学歴を載せる「前に」あるコトを書きます。
(「書かない方がよい」というアドバイザーも一部居るようです)

さて、次の4つのうちのどれでしょうか??
(なぜかクイズにしていく)

  1. 「オレ、ここの部署に入るんで」という勝利宣言

  2. 「私、こんな事が出来ます!」と早速自己アピール

  3. 「僕はこの時間帯が働きやすいです」と時間帯希望

     –
  4. 上司にむかって
    Image result for 杉谷拳士 リアル野球盤

    (写真はコチラからいただきました)

・・・

正解は、なんと
ある意味全部です。
宣戦布告は会社を刺激しない程度でお願いします

というのも、
アメリカのレジュメにおいて最初に書く
Objective“(日本語で目的)という項目。
つまり「この書類は何なのかをさっさと書いて」という
面倒くさがりな法人の皆さまに向けた、いわば見出し欄

なので、その目的や適性などの事実は
最初にパパッとまとめちゃおうよ、という発想なのが
なんともアメリカらしいですね。

「コネ」をスタイリッシュにアピールする!?

さて、これは日本の履歴書でも使われつつありますが
その意味合いは全く異なってきます。

まず、”Reference”という言葉についてですが
この場合は「照会先・推薦状」という意味。

つまり、この項目では
自分のことをよく知っている人を書いて
採用における信頼性をあげましょうね、というのが目的。
要は日本の「コネ」に実は近い。
アメリカにおいてのコネクションも馬鹿にならず、
このReference、つまり
会社がその人を知っているかいないかで
採用が決まってしまったりする。
なので是非とも、教授だったり会社の役員だったり
高名な方を選びたいものである。

ちなみに、一つ日本と決定的に違うのは
(これは知り合いの方に伺ったお話です)
「とりあえず名前だけ書いとけ!」という日本と違い
アメリカの会社はマジで推薦人に電話をかけるので
そう易々と”Reference”に名前を載せれない
その分、ちゃんとお互いのことを知っていれば
大きな武器となってくれるのだが。

「転職回数が多い」、そのウケは・・・?

これは、ズバリ。

日本の会社「転職多いな・・・、今まで職場でうまくやってこれなかったんだろう

          ⇕

アメリカの会社「経験豊富やん、即戦力として使いまわしたろ!

この違いである。
まあ全部がこうであるとは言わないが、
アメリカの会社は特に
「育てる余裕ないんで」と即戦力を求めている
僕がインターンを探しているのもソレ。
つまり、何か経験・スキルがないと
レジュメに何も書けないという落ち目を見る。
この記事を読んでくださっている皆さんも、
少し考えてみてください。
自己PR、どれくらい「長く・濃く」続けられますか??
そこでの経験値の差が勝負を分けるのが、アメリカである。
まあポケモンみたいなものである(暴論)

これで、一応のレジュメ問題は解決(resolution)しました。
無理やりタイトルに入れただろとか言わない

たまにはこういう
「皆の役に立ったらいいんじゃね?」という記事も
気が付いたときに書いていくので
また参考にしていただければ幸いです。

ただ、今回みたいな記事が書けるのは
ちょうど今日みたいなヒマな夜だったりする。
(いわゆる宿題はない、自分でリサーチとかはしてるけど)
そろそろゆっくりするとして、明日に備えますか。
それでは、このへんで。
タイトなんか語呂が良かったからつけた(´・ω・`)

スミカ(Rick)
⇒僕のプロフィールはこちらから⇐

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