当たり前過ぎてこれまで書いてこなかったが、
海外留学必須スキルのうち初歩中の初歩だ。
一言で表せば、
「あらゆることに『なぜ・どうして』と考えること」
がクリティカルシンキングである。
- 自分や他人の意見
- 世間一般の常識
- 目の前で起こった出来事や現象
例えばこれら全てに対して、
客観的(理詰め・ファクトベース)かつ
自発的(「皆が」ではなく「私が」)に
理由や原因・本質を考えるのだ。
「全ての物事に理由はある」という考えともいえる。
日本人が最も苦手とする分野の一つであり、
またひとたび海外に出ればあって当たり前の技術なので
国際的視野を持ちたい人は是非この「なぜ」から始めよう。
筆者、スミカ(Rick)
【追伸1】
またの名を当事者意識という。
「もし私だったらこうする、なぜなら…」
【追伸2】
日本人がこれを苦手とする理由は簡単。
こう考えると頭がよくなっちゃうから。
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