卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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「Twitter・タイムライン英語学習法」experienced。

ノンフィクション – experienced

乙はTwitter依存がひどい。

朝起きたらとりあえず、
電車の中でもとりあえず、
夜寝る前にもとりあえず水色のアイコンを指で叩いている。

乙はこれまでにも
この様な現象になったアプリはいくつかあった。

その度に決心して全て消してきた。

前日はなんと
あれだけ見ていたYouTubeのアプリを消した。

そんな乙でもTwitterは無理だった。

乙は甲と繋がっていた。

甲のつぶやきが通知に乗って流れてきた。

甘えたいよ

学者風情の乙はふとこんなことが頭によぎる。

『甘えたいよ』って英語でなんていうんだろう?

I wanna be sweetは流石に論外だろう。

パッと思いついたまともなフレーズは
I wanna be with youか
I wanna be on your sideだった。

どちらも乙のお気に入りの歌の一節だ。

いっそI love youでもありかもしれない。

そんなことを自分なりに考えながらGoogleを開く。

やはり絶対的な模範解答はない。

Spoilはちょっと甘々甘やかす…って感じがする。

『Like a baby』だと失恋のテーマになってしまう。

そこでふとこんな表現を見かけた。

I want you to hold me tight.

直訳すると
「ギュッと抱きしめてほしい」。

これもちょっと甘々すぎるきらいがあるが
まあ要はこういうことなのだろう。

これに限らず日本語はどうも
「で、要はどういうことなの?」という言葉が
多すぎるきらいがある。

『死んでもいいわ』程極端ではないにせよ。

そんなことを思い浮かべながら
「①」が点灯した鈴を触る乙。

乙は照れ隠しで甲に「いいね!」はせず、
代わりにこっそりスクショをしていた。

こんな学習方法なら
むしろご褒美で続けられるな、と
一人部屋でニヤニヤしていた乙だった。

 

…筆者、スミカ(Rick)

「Twitter・タイムライン英語学習法。」

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