成績を伸ばす子と、体調管理ができる子は同じ。

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なぜならどちらも自己管理能力に関わってくるからである。

日頃から体調管理をしっかりできる人は、勉強も自分でコツコツできる。

体調管理ができない人は、勉強も無計画に進めるクセにその全てを人のせいにする。

【追伸】
個別で列挙することは避けるが、

「どれだけ気をつけていても絶対に避けられない怪我や病気」もこの世にはある。

それは流石に仕方ない。

だが、例えば風邪や腹痛・寝違いなど

「それは努力すれば防げるよね」

という体調不良にわざわざ陥ってはいけない。

それは「私は自己管理能力が低いです」と自己紹介しているようなものだ。

こういう文章を見て、

「でも風邪は自分のせいじゃないんだから仕方ないじゃないですか!」

と逆ギレしている人に向かって私は言いたいのだ。

何度でも言おう。風邪は引いた本人の過失である。自分のせいだ。

今日もはっきり言い切ったよ。

学習塾にいて思うのは、

体調を崩したことに対してやたら被害者ヅラするヤツがいる

ということだ。

揃いも揃って見事に勉強ができない。

なぜか。

全てにおいて原因他者論が浸透してしまっているからだ。

「風邪を引いたのは〇〇のせいだ、俺のせいじゃない」

というそのままのテンションで、

「テストで悪い点をとったのは〇〇のせいだ、俺のせいじゃない」

と平然と言うんだよ。

体調管理と成績は同じことである。

体調管理はできないけど成績は良い、という人はいない。

成績は良いけど体調管理が苦手、という人もいない。

どちらもできるか、どちらもできないかの2種類しか存在しない。

きっちりと食事・睡眠を取る。

毎日お風呂に入る。

程よい服装をして、寒く・熱く感じる室温は避ける。

お腹を出して寝たりしない。

やれることはいくらでもあるはずだ。

これは勉強のプロセスと同じである。

例えば風邪を引いて今日の仕事を休みますという人に対して

誰しも表面的には優しくするだろうが、

「なんだよ勝手に風邪なんか引きやがってふざけんな」

というのが誰しも本音である。

風邪は防げるし、防ぐことが社会人としての暗黙の了解である。

それは社会人の準備段階である学生でも同じだ。

 

…筆者、透佳(スミカ)

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