1st: 一般動詞①-1

透佳ノート – 英語嫌いのための中学英文法

ポイント!

  • 一般動詞:be動詞以外の動詞すべてのこと。主に動作をあらわす。
  • 肯定文はbe動詞と同じ。「主語+動詞」で文章を作る。
  • 否定文・疑問文では一般動詞に…ではなく、助っ人のdoを使う。
作り方 例文 意味
① 肯定文 主語+動詞 I study English. 私は英語を勉強します。
② 否定文 ①→don’t+動詞の原形 I don’t study English. 私は英語を勉強しません。
③ 疑問文 ①→Doを先頭に置く
doで聞かれたら、
doで答える
Do you study English?
→ Yes, I do.
→ No, I don’t.
あなたは英語を勉強しますか。
→ はい、します。
→ いいえ、しません。

※ be動詞と一般動詞は、どちらか一方のみを使う。
※ doの意味:① 一般動詞「〜をする」 / ② 一般動詞を使った否定文・疑問文における助っ人
※ don’t:do notの略。
※ 動詞の原形:単語帳や辞書に書いてある通りの、動詞のもとの形のこと。
※ 疑問文でDoを先頭に置くとき、それ以外は動かしたり変えたりしない。

例)【一般動詞の文】
I eat natto.     私は納豆を食べます。
I don’t eat natto.    私は納豆を食べません。
Do you eat natto?  あなたは納豆を食べますか。
→ Yes, I do.      はい、食べます。
→ No, I don’t.     いいえ、食べません。

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