卒論公開中!

2019年5月に執筆した
筆者・スミカ(Rick)の学士卒業論文
"EBL, English as a Bilingual Language,
the Most Effective and Efficient Way to Study English"
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アメリカ留学と「短大からの編入学」の話。

今日の留学情報

こんな記事を発見。

『短大経由と4大に直接入学する生徒の質の違い
(留職先の独り言@ケンタッキー&ルイジアナ)』

良記事(というか核心を突きすぎ?)なので
ぜひ上のリンクから目を通していただきたいが、
ポイントをまとめるとこうだ。

「二年制の短大から四年制大学に編入学した生徒は、
最初から四年制に入った生徒に比べて
ドロップアウトする確率が高い

実際に短大から大学に編入した私も言うが、
確かにこの傾向はかなり強い。
(ここUSMの編入組も同様)

概して、短大が緩いのは確かだ。

そしてなによりも、
大学生活の前半で緩さに慣れてしまうと
それが自らの「基準」になってしまうから、
四年制大学の厳しさには対応出来かねる場合が少なくない。

「迷ったら難しい方を選べ」というのは、
例えばこういうことなのだ。

 

筆者、スミカ(Rick)

【追伸1】
さて私自身はというと、
短大がクォーター制(一年4学期)だったというのもあり
体感的には今よりもキツかった。
くれぐれも「ラクそう」という理由で留学先を選ばないことだ。

【追伸2】
また落ち着いたらお茶でもしましょう。

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